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高校生英語実践力向上事業の第2回研修を袋田の滝と筑波山で実施しました

 

 

参加者で撮影(袋田の滝)
▲参加者で撮影(袋田の滝)

 

観光ガイドの様子(袋田の滝)
▲観光ガイドの様子(袋田の滝)参加者で撮影(筑波山)
▲参加者で撮影(筑波山)

 

観光ガイドの様子(筑波山)
▲観光ガイドの様子(筑波山)

平成29年8月14日掲載

 

 7月28日(金曜日)袋田の滝、8月3日(木曜日)筑波山で、高校生英語実践力向上事業の第2回研修を実施しました。袋田の滝で行った研修は、高校生45名、外国語指導助手(ALT)10名が、また、筑波山で行った研修は、高校生34名、ALT9名が参加しました。

 

 この事業は、高校生を対象に、英語で本県観光地のガイド体験をさせることで、本県の自然や歴史・文化を学び、茨城を愛する心を育むとともに、生徒の英語実践力の養成を図ることを目的としています。

 

 水戸駅南口から観光地に向かうバスの中では、ALT1名と生徒3~5名でグループになり、英語で自己や茨城県の紹介などをして、ALTの質問に答えるなど、英語でコミュニケーションを図りました。

 

 また、各観光地では、グループに分かれて、観光地の歴史や名所などについて、観光客に見立てたALTに、ジェスチャーを交えながら、英語で一生懸命に説明しました。そして、ALTから観光地についての質問を受けたり、英語表現についてアドバイスをもらったりました。

 

 なお、第2回研修は、8月24日(木曜日)に牛久大仏、8月25日(金曜日)に鹿島神宮で行います。

 

 参加した生徒の感想は、以下のとおりです。

  • 日立北高校3年 渡邉優美さん
     事前準備として、袋田の滝について調べ、英語に訳しました。研修当日は、ALTと仲良くなることができ、英語で積極的に会話することができました。
  • 大子清流高校2年 高野真央さん
     ALTに説明するために、大子町の特産品などを調べ、英訳しました。しかし、実際にALTに説明する時に、思うように言葉が出ない時もありました。英語力をもっと高めて、スムーズな会話ができるようになりたいと思いました。
  • 常磐大学高校2年 白土潮莉さん
     英語が苦手なので、研修に参加する前は不安でした。しかし、研修を通して、まずは、英語で一生懸命に伝えようという気持ちが大切だと分かりました。英語でコミュニケーションができた時は感動し、とてもうれしく思いました。
  • 勝田高校1年 西村祐貴さん
     筑波山について調べたことを英語でまとめて、日常会話を練習して参加しました。ALTがとてもすばらしく、ていねいに英語で話してくれたので楽しく過ごすことができました。
  • 水海道第一高校2年 久松芽以さん
     研修の前に、インターネットで筑波山神社について調べました。また、英語の先生から観光ガイドの方法についてアドバイスをもらいました。研修では、ALTと積極的に会話することができました。上手な観光ガイドをするためには、ボキャブラリーを増やすことが必要だと思いました。
  • 古河中等教育学校4年次 秋山実李さん
     今回の研修に向けて、筑波山の動植物や観光スポットを調べて英訳しました。バスの中や筑波山でのガイドでは、間違いを恐れずに英語を使うことができました。実際にガイドとして、筑波山の説明をすることで、茨城県の代表的な観光地である筑波山への理解を今まで以上に深めることができました。

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