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県立竹園高校で英語教員リーダー育成事業の公開授業を行いました

 

 

テンポ良く授業を展開する大塚先生
▲テンポ良く授業を展開する大塚先生

 

生徒の質問に丁寧にアドバイス
▲生徒の質問に丁寧にアドバイス

 

グループワークを熱心に観察▲グループワークを熱心に観察

 

先生方もアクティブラーニングで協議▲先生方もアクティブラーニングで協議

 

平成28年11月9日掲載

 

 11月2日(水曜日)、竹園高校で英語教員リーダー育成事業の公開授業が行われました。

 

 これは、県の英語教育の強化に貢献できる地域の中堅教員を養成することを目的として、県が茨城キリスト教大学と連携し、ハワイ大学マノア校で行われている研修プログラムに参加した教員が、「専門指導員」としてハワイ大学で学んだ指導法を取り入れた授業を公開し、研修の成果を広めるために行われたものです。

 

 平成28年度は、竹園高校からこの研修に参加した大塚 毅教諭による公開授業が行われ、県内の小中学校、中等教育学校、高校から約50名の先生が出席しました。

 

 文部科学省の次期学習指導要領に向けた検討のなかで、外国語教育の抜本的な強化イメージやグローバル化に対応した英語教育改革実施計画スケジュール(イメージ)が示されたこともあり、参加した先生方の問題意識の高さが感じられました。

 

 大塚先生は、2年1組のコミュニケーション英語Ⅱで「英語で主体的に情報発信~Jigsaw Tasksの活用を通して~」をテーマに授業を行いました。

 

 授業は、オールイングリッシュで行われ、アクティブラーニング型授業の一形態であるジグソー法で行われました。大塚先生は、ハワイ大学での研修で学んだ手法を随所に織り込みながら授業を展開し、生徒たちは、多くの先生方に囲まれ緊張した雰囲気のなかでグループワークを行っていました。

 

 授業後の研究協議で、先生方もグループワークを行って授業の感想や活用できる点などを熱心に討議しました。「授業のなかで目標と到達点をしっかりと明示すること、CAN-DOの大切さを再認識した」、「徹底的に英語を使って活動するスタイルを取り入れたい」など、先生方からは授業改善に向けて意欲的な意見が交わされていました。

 

 高校教育課 塚田 歩指導主事から、「今日の公開授業の成果を一つでも先生方の授業に生かしてください」と指導講評をいただき、充実した公開授業となりました。

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学校名 竹園高校
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