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県立竹園高校で日本学術振興会の「サイエンス・ダイアログ事業」を活用した授業を行いました

 

 

講義するFOUQUET先生
▲講義するFOUQUET先生

 

先生の話に引き込まれます
▲先生の話に引き込まれます

 

研究のあり方について思い切って質問▲研究のあり方について思い切って質問

 

平成28年10月4日掲載

 

 9月28日(水曜日)、竹園高校国際科2年生理系クラスで日本学術振興会の「サイエンス・ダイアログ事業」を活用した授業が行われました。

 

 「サイエンス・ダイアログ事業」は、日本学術振興会のフェローシップ制度により来日している優秀な若手外国人研究者を高校に派遣し、英語で研究に関するレクチャーを行う機会を提供するプログラムです。

 

 この日は、つくば市にある産業技術総合研究所の環境管理研究部門で研究に従事されているThierry N.FOUQUET(フーケ)先生と佐藤浩昭先生が来校され、国際科2年生理系クラスの生徒に授業を行いました。

 

 フランス出身のThierry N.FOUQUET先生は、The “Whys and Wherefores” of being a Scientistというタイトルで、ご自身が研究者の道を志した理由や大学における学問研究のあり方、現在の研究テーマにどのように取り組んでいるのかなどを講義されました。

 

 授業後、Thierry N.FOUQUET先生からは「礼儀正しく、ユニークな生徒たちで、とても楽しく講義を行えました」との感想をいただきました。

 

 生徒たちからは「分析化学の最先端の内容を聞くことができたばかりではなく、研究者になるまでの道のりについて知ることができてよかった」、「英語のレベルが高かったものの、専門性の高い内容を英語で聞けたことは非常に良い経験となりました」、「英語の理解が足りず、もっとフーケ先生の話している内容を理解したいと強く思いました」などの感想が寄せられました。

 

 生徒たちは、英語で研究の話を聞くという貴重な経験を通じて、学問や研究の奥深さに感銘を受けるとともに、竹園高校での日々の学習や将来の進路実現に向けて大きな刺激を受けました。

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