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県立牛久栄進高校で、特殊メイクによる表現に挑戦!県近代美術館、筑波大学とコラボしました

 

 

特殊メイク作業中1
▲特殊メイク作業中1

 

特殊メイク作業中2
▲特殊メイク作業中2

 

撮影1
▲撮影1

 

撮影2▲撮影2

 

平成28年8月10日掲載

 

 8月9日(火曜日)、牛久栄進高校生が、筑波大学の教員による「総合造形」(美術)の授業を体験しました。

 これは、11月3日(木曜日・祝日)から県近代美術館で行われる企画展「奇想天外!アートと教育の実験場-筑波大学〈総合造形〉展」の関連イベントとして開催されたもので、特殊メイクを施し、特殊メイクと一体になった身体でテーマを表現し、それを撮影して写真作品とします。

 

 筑波大学の芸術系構成専攻総合造形領域の小野 裕子助教・村上 史明助教が指導や写真撮影、加工を行ったほか、筑波大学生がアシスタントとして参加しました。

 

 美術部や演劇部などから参加した牛久栄進高校生25名は、6つのチームに分かれ、この日までにチームごとに作品のストーリーを考え、メイクに使う造形物などを準備してきました。そしてこの日、実際にメイクを施し撮影しました。その後撮影された写真を見ながら、自分たちの表現したかったストーリーを発表していきました。

 

 参加した3年生の呉 涼子さんは、「こういった経験は一生に一度のものだと思い参加した。できあがった作品を見て、想像以上の出来映えで嬉しかった。作品には自分たちで考えたストーリーもあるが、作品を見た人それぞれが自分のストーリーを考えてみて欲しい」と話していました。

 

 この日作成された作品は、県近代美術館の企画展「奇想天外!アートと教育の実験場-筑波大学〈総合造形〉展」で展示される予定です。ぜひ近代美術館に足を運んでいただき、高校生と筑波大学教員による作品をご覧ください。

 

  作品発表1
  ▲作品発表1

 

  作品発表2
  ▲作品発表2

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学校名 牛久栄進高校
連絡先 029-843-3110

 

 

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