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県立竹園高校国際科2年生が第19回関東地区高等学校英語教育研究協議会茨城大会で公開授業を行いました

 

 

グループで課題を検討
▲グループで課題を検討

 

アドバイスするパクストン先生
▲アドバイスするパクストン先生

 

意見を堂々と発表
▲意見を堂々と発表

 

検討に熱が入ります▲検討に熱が入ります

 

ディスカッションが進展▲ディスカッションが進展

 

パクストン先生のまとめ
▲パクストン先生のまとめ

 

平成28年8月10日掲載

 

 8月4日(木曜日)、つくば国際会議場で開催された第19回関東地区高等学校英語教育研究協議会茨城大会で、県立竹園高校国際科2年8組(生徒36名)が公開授業を行いました。

 

 この大会は、「グローバル化社会を生き抜く英語コミュニケーション能力の育成を目指して」をテーマに、英語教育に関する諸問題を研究協議し、今後の英語教育の在り方を探ることを目的に、関東地区の高校から約200名の英語科教員が出席しました。

 

 当日、研究協議の一環として公開授業が行われ、竹園高校国際科2年8組の生徒がパクストン・アンソニー教諭の指導のもと「文学ディスカッション」を行いました。

 

 竹園高校は英語教育に力を入れており、日本の英語教育の第一人者である松本茂先生(立教大学経済学部国際経営学科教授)をアドバイザーに迎え、学校独自の英語教育プログラムであるACE((Approach to Communicative English))プログラムを開発し、外国語によるコミュニケーション能力の育成を推進しています。        

 

 オールイングリッシュの授業は勿論、年間5万語を目標とした多読活動やレシテーション(暗唱)、プレゼンテーション、スピーチ、ディベートなどに積極的に取り組んでいます。

 

 竹園高校は、この取組も含めてグローバルな視点で他教科等と学習内容を関連させる教育活動を行っており、茨城県教育委員会から「一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業」重点校に指定されています。

 

 公開授業では、パクストン・アンソニー教諭の授業進行で、生徒たちはディスカッションを進めました。終了後、生徒からは「全然緊張せずに普段どおりにできた」、「始まる前は少し緊張感があったが、クラスメートの存在が支えになり、授業では十分に意見を交換できた」、「いつもより人の話をもっと聞かなければと思い集中できた」、「マイクを向けられると、いつもよりもっと話したい気持ちになった」という感想が寄せられ、多くの先生方の前で公開授業を行ったことに達成感を感じていました。

 

 終了後の合評会で指導助言者をつとめられた松本茂先生からは「励ましの言葉をかけるなどして、生徒たちが積極的に意見を交換できるよい雰囲気を醸成していた」というコメントをいただきました。

 

 授業を指導したパクストン教諭は、「生徒は緊張しながらも、多くの先生方の前で素晴らしい活動を披露しました。松本先生のご助言から多くのことを学び、これまでの教員生活のなかで最も貴重な経験となりました」と述べ、今後の教育活動へ自信を深めたようでした。

 

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学校名 竹園高校
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