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県立竹園高校が茨城県高等学校国際教育英語スピーチコンテストで2年連続県知事賞を受賞しました

 

 

堂々とスピーチする高橋さん
▲堂々とスピーチする高橋さん

 

2年連続県知事賞受賞の快挙に喜ぶ
▲2年連続県知事賞受賞の快挙に喜ぶ

 

パクストン先生と熱心に練習 ▲パクストン先生と熱心に練習

 

平成28年6月29日掲載

 

 6月15日(水曜日)、水戸市国際交流センターで開催された第54回茨城県高等学校国際教育英語スピーチコンテストで、県立竹園高校3年の高橋希実(たかはし のぞみ)さんが県知事賞を獲得しました。高橋さんは2年連続県知事賞受賞という快挙を達成しました。

 

 高橋さんのスピーチの題材は"Giving our tomorrow for their today: the Syrian refugee crisis"。現在の難民問題について持論を熱く展開しました。

 

 高橋さんは、文化祭での校内スピーチコンテスト「尚志祭スピーチコンテスト」で優秀な成績を収めて校内選考を勝ち抜き、この大会に出場しました。竹園高校の高い英語教育の実力が十分に発揮されました。

 

 校内スピーチコンテストの指導の中心であるパクストン・アンソニー教諭は、竹園高校で長く講師として勤務してきましたが、今年度、社会人特別枠で正式採用され新採教諭として竹園高校で教鞭をとっています。授業ではディベートを行い、英語の4技能は勿論のこと、生徒の論理的思考力の育成を重視した魅力あふれる指導を行っています。また、英語部の顧問としても活躍しています。

 

 パクストン先生は、高橋さんの受賞について、「コンテスト終了後に高橋さんが話していましたが、彼女がスピーチをしている時、観客(の心)の声を聞き、一人ひとりが耳を澄ましているのを感じたとのことです。大勢の前でスピーチをすると、これができない人が多い。それだけ高橋さんのスピーチが素晴らしかったということです。」と感想を述べていました。

 

 高橋さんはパクストン先生の指導を受けながら、8月に開かれる関東甲信越静地区大会、その後の全国大会での優勝を目指して練習に励んでいます。

 

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