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がんばれ茨城の子どもたち!(フォトニュース)

県自然博物館の企画展の入場者数が20万人に達しました

 

 

20万人目の入館者となった塚田美音さん(真ん中)

▲20万人目の入館者となった塚田美音さん(真ん中)


平成27年6月2日掲載

 

 5月30日(土曜日)、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の第62回企画展「マンモスが渡った橋-氷河期の動物大移動-」の入館者数が20万人に達しました。

 

 この企画展は、昨年12月20日から開催されており、同館のシンボルマークであるマンモスを初めて主役として取り上げたもので、氷河期に大陸間を移動した動物の代表格であるケナガマンモスの実物大の復元模型や、サーベルタイガーの実物全身骨格などを展示しています。

 

 同館が開催した企画展で入館者数が20万人を超えるのは、初めてです。20万人目の入館者となったのは、下妻市の塚田美音さんで、当日はおじいちゃん・おばあちゃんと来館しました。美音さんが同館を訪れるのは2回目で、「20万人目になれてうれしいです」と話していました。美音さんには、記念入館者証と記念品が贈呈されました。

 

 同企画展は6月7日(日曜日)まで開催されています。

 

 

 

 

 

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