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県立小瀬高校「演劇ワークショップ」を体験

 

 

動作を真似たり、隣に伝達したり
▲動作を真似たり、隣に伝達したり

 

「お城」というお題を表現しました
▲「お城」というお題を表現しました

 

「椅子取りゲーム」の後、どんな気持ちになったのかを振り返りました
▲「椅子取りゲーム」の後、どんな気持ちになったのかを振り返りました

 

令和2年3月10日掲載

 

 2月26日(水曜日)、小瀬高校1年生30名が、「演劇ワークショップ」を体験しました。これは、様々な役割を演じて自分を表現したり、感情を共有したり、共感しあいながら、コミュニケーション力を伸ばし、将来、主体的に生きていくための力を養うことが目的です。

 

 講師には、大子町出身で俳優の齋藤一さんをお迎えしました。

 

 前半は、輪になって一人の動作をみんなで真似たり、隣の人に伝達する「シアターゲームを使ったトレーニング」を行いました。ボールをイメージしてそれを投げ合ったり、グループになって与えられた題目を体で表現するなど、生徒たちは様々な形で自分を表現したり、想像力を共有しました。

 

 後半は、「椅子取りゲーム」という台本から、具体的な状況を設定し、役を演じました。役になりきることで、自分の中にわき上がる感情をリアルに味わい、それを全体で共有しました。演技を通して、立場、状況、場、感情等の変化を体験するとても貴重な機会になりました。

 

 参加した生徒からは、「言葉だけではなく、身体の動きや表情でもコミュニケーションが取れることがわかった」「自分を表現したり、他者の気持ちを察することでコミュニケーション力の向上に役立ったと思う」「人の気持ちを考えることの大切さを知ることができた」等の感想が聞かれました。

 

 今回の講座も、生徒たちにとってとても有意義な時間となり、生きていく上での大きな力になりました。小瀬高校は社会に出て貢献できる力を身につけていきます。

 

  台詞を言った後に気持ちがどう動いたかを共有しています

  ▲台詞を言った後に気持ちがどう動いたかを共有しています

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