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第7回いばらきっ子郷土検定県大会が行われました

 

 

開会式 選手宣誓(日立市立坂本中学校 姫野 颯太さん)
▲開会式 選手宣誓(日立市立坂本中学校 姫野颯太さん)

 

小野寺副知事による挨拶
▲小野寺副知事による挨拶

 

マシコタツロウさんによるオープニングパフォーマンス
▲マシコタツロウさんによるオープニングパフォーマンス

 

1回戦の様子
▲1回戦の様子

 

水戸二高なぎなた部の橋本さん(左)と久保さん(右)による演武
▲水戸二高なぎなた部の橋本さん(左)と久保さん(右)による演武

 

スペシャルゲストの伊沢拓司さん(右)と須貝駿貴さん(左)が登場
▲スペシャルゲストの伊沢拓司さん(右)と須貝駿貴さん(左)が登場

 

QuizKnockの二人と○×クイズ
▲QuizKnockの二人と○×クイズで盛り上がりました

 

令和2年2月13日掲載

 

 2月1日(土曜日)、ザ・ヒロサワ・シティ会館において、第7回いばらきっ子郷土検定県大会が行われ、中学生や市町村・学校関係者を中心に約1,500名が参加しました。

 

 いばらきっ子郷土検定は、楽しみながら本県の伝統や文化等を学ぶことができるよう、中学2年生を対象に実施している茨城県独自の検定です。県大会には前年11月の市町村大会を勝ち抜いた代表中学校44チームと国立・県立・私立の代表校1チームの計45チームが参加しました。

 

 1回戦は、5チームずつ9組に分かれ、記述式2問、早押し式3問、計5問出題の正答数で1位勝ち抜けの9校と敗者復活戦でチャンスが与えられた6校が準決勝に進出しました。

 

 午後の部では、「いきいき茨城ゆめ国体2019」のダイジェストの映像や、なぎなた少年女子演技の部で優勝した県立水戸第二高等学校の久保リビア明日香さんと橋本瑠李さんの演武が行われ、凛とした迫力ある姿に会場から大きな拍手が送られました。

 

 準決勝は、15校が3組に分かれ、記述式1問を含む、4問先取で競い合い、1位勝ち抜けの3校が決勝戦に進出しました。

 

 準決勝終了後には、中学生約700人全員参加の「○×クイズ」が行われ、大いに盛り上がりました。

 

 決勝戦では、勝ち上がった3校による記述式2問、3問目から早押し式の5問先取で行われ、美浦村立美浦中学校が、初優勝を決めました。

 

 優勝校の美浦村立美浦中学校、冨田 直輝(とみた なおき)さんは、インタビューで「優勝だけをめざし、1か月間、過去問を中心に練習した成果を出すことができたので、素直にうれしいです。県大会に参加して、さらに茨城のことが好きになりました」と話していました。

 

 また、今大会ではスペシャルゲストとして常陸太田市出身のマシコタツロウさんと桜川市生まれで「東大王」で知られる伊沢拓司さん、伊沢さんが立ち上げたWebメディアQuizKnockの須貝駿貴さんに出演いただき、これまで以上に盛り上がった大会となりました。

 

 結果は、以下のとおりです。

優勝:美浦村立美浦中学校

準優勝:大子町立大子中学校

第3位:下妻市立下妻中学校

優秀賞(準決勝まで勝ち進んだ12校)

①茨城町立明光中学校
②五霞町立五霞中学校
③つくば市立谷田部中学校
④常総市立水海道中学校
⑤笠間市立みなみ学園義務教育学校
⑥牛久市立牛久第一中学校
⑦龍ケ崎市立長山中学校
⑧常陸太田市立峰山中学校
⑨守谷市立御所ケ丘中学校
⑩利根町立利根中学校
⑪結城市立結城南中学校
⑫筑西市立下館西中学校

敢闘賞(大会の取組の様子やチームワークなどで頑張った学校3校)
①稲敷市立桜川中学校

②鉾田市立鉾田北中学校

③行方市立北浦中学校

     初優勝を果たした美浦中学校

     ▲初優勝を果たした美浦中学校

     

     柴原教育長から優勝校の美浦中学校へ賞状の授与

     ▲柴原教育長から優勝校の美浦中学校へ賞状の授与

   柴原教育長から優勝校の美浦中学校へ賞状の授与

   ▲QuizKnockの二人と美浦中学校の生徒で記念撮影

 

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