茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > フォトニュース  >学校と企業との交流推進事業(企業等長期社会体験研修)連絡協議会を開催

フォトニュース

学校と企業との交流推進事業(企業等長期社会体験研修)連絡協議会を開催

 

 

研修の様子
▲研修の様子

 

研修の感想を発表
▲研修の感想を発表

 

企業の方から派遣教員へ激励のコメント
▲企業の方から派遣教員へ激励のコメント

グループ協議(意見交換)
▲グループ協議(意見交換)

 

令和2年2月13日掲載

 

 2月7日(金曜日)、令和元年度学校と企業との交流推進事業(企業等長期社会体験研修)連絡協議会が県庁で開催されました。

 

 この事業は、公立学校教員を企業等に長期間派遣することで、視野の拡大、対人関係能力や指導力の向上、経営管理能力等の育成を図ることを目的として行われています。

 

 今回は、企業等へ派遣された教員、企業の担当者、県教育事務所や県教育研修センターの指導主事など24名が参加しました。

 

 初めに、3名の派遣者が研修の感想について、「相手を気遣うことによる気付く力の醸成、自らの工夫改善による働き方改革が必要であることを感じ、学校にも還元していこうと思いました」「上司の方や同僚の立場や気持ちを考え、助ける気持ちをもつことが大切であると実感しました。これから研修で得たことを学校で実践したいです」「ニーズを把握し対応する力、情報共有の仕方、業務の効率化など、学校で生かせる多くのことを学ぶことができました」と発表を行いました。

 

 発表に対しては、派遣先の企業の方から、「お客様に元気を与えて帰っていただくという気持ちをもって接客されていたと思います。わが社の社員も学校の先生から元気をもらうことができました」「人と人が関わり合いながら、新しい気付きにより付加価値を作っていくという企業での体験を、学校でも生かしていってもらいたいです」「業務の効率化の重要性を理解された上で、日々の仕事に取り組まれていたことが印象に残っています。先生が研修で多くの成果を得られたことを嬉しく思います」と激励のコメントをいただきました。

 

 研修の感想についての発表の後、3グループに分かれグループ協議を行いました。企業、学校、教育行政の視点で意見を交換しました。

 

 令和元年度企業等長期社会体験研修(3か月)の派遣先は、以下のとおりです。(3カ所に3名を派遣)

  • 国民宿舎鵜の岬(小学校教諭)
  • 株式会社ジョイフル本田(特別支援学校教諭)
  • 鹿島セントラルホテル(特別支援学校教諭)

 今回、企業等に派遣された教員の方々には、研修で得た多くのことを活用して、学校の中心となって活躍されることを期待しています。

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 高校教育課[県庁舎22階]

電話 029-301-5260(指導担当)  FAX 029-301-5269

E-mail kokyo@pref.ibaraki.lg.jp