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県西生涯学習センター「親子でサバイバル!ブッシュクラフト&防災食体験」

 

 

生き延びるために必要なこと
▲生き延びるために必要なこと

 

火おこし
▲火おこし

 

入ってみたくなるデブリハット
▲入ってみたくなるデブリハット

 

焼きマシュマロはじっくりと
▲焼きマシュマロはじっくりと

 

令和2年2月10日掲載

 

 1月18日(土曜日)、県西生涯学習センターで、元気いばらきっ子育成事業「親子でサバイバル!ブッシュクラフト&防災食体験」が開催され、小学3年生~6年生の親子13組30名が参加しました。

 

 元気いばらきっ子育成事業は、小学生を対象に様々な体験を通して生きる力を養うことが目的です。

 

 今回は、なるべく自然の物だけを使うキャンプとして近年話題のブッシュクラフトに、親子で挑戦しました。また、親子でふれあいながら自然の中で防災に役立つスキルもあわせて学びました。

 

 講師として、ジャパンブッシュクラフトスクール認定アドバイザーの浅野祥子さん、ジャパンブッシュクラフトスクール認定インストラクターの藤野龍一さんと村上亮太さんの3名をお招きし、非常時に人間が生き延びるため必要なことや、ブッシュクラフトにおけるキャンプの考え方、火の取り扱い方を教えていただきました。

 

 火おこしに必要な材料を自然の中から探すことから始め、何度も失敗を繰り返しながら、最後には見事すべての参加者が火おこしに成功しました。

 

 また、デブリハットと呼ばれる枝と枯葉で作るシェルターや、生えている樹木にロープを張って作るハンモック等、自然を利用した遊びを体験しました。

 

 昼食は、非常食炊き出し袋と呼ばれる袋に無洗米を入れて作った防災食に、カレーをかけて食べました。さらに、焚火で作る焼きマシュマロをチョコレートとクラッカーではさんで食べるスモアを堪能しました。

 

 最後に、『きちんと火の後始末をして帰る』というキャンプの基本を大切にすることを学びました。

 

 参加者からは、「生き延びるために必要な事を忘れないようにしたい」「さらにもっと難しいことに挑戦したい」などと感想が寄せられ、自然体験活動への興味関心や防災への意識を高める機会になりました。

 

 

内容に関するお問い合わせ
施設名 県西生涯学習センター
連絡先 0296-24-1151

 

 

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