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IBARAKIドリーム・パス事業 プレゼンテーション大会「IBARAKIドリーム★パスAWARD」開催

 

 

予選の様子
▲予選の様子

 

決勝に進出した6チーム
▲決勝に進出した6チーム

 

決勝プレゼン1
▲決勝プレゼン1

 

決勝プレゼン2
▲決勝プレゼン2

 

決勝プレゼン3
▲決勝プレゼン3

 

ポスターセッションの様子
▲ポスターセッションの様子

 

令和2年2月3日掲載

 

 1月19日(日曜日)、IBARAKIドリーム・パス事業のプレゼンテーション大会「IBARAKIドリーム★パスAWARD」を駿優教育会館で開催しました。企画実践した15チーム(16校54名)が成果を発表し、審査の結果、県立並木中等教育学校3年の柴沼纏(まとい)さんが最優秀賞に輝きました。

 

 「IBARAKIドリーム・パス事業」は、高い創造意欲を持ち、リスクに対しても積極的に挑戦しようとするアントレプレナーシップ(起業家精神)を育成することを目指して、高校生たちが地域課題の解決や夢の実現に向けて自らの企画を実践していく事業です。

 

 午前の予選に全15チームが挑み、このうち6チームが午後の決勝に進みました。決勝では、知事や企業経営者の審査員を前に自分の熱い思いを乗せた7分間のプレゼンテーションのあと、質疑応答が行われました。審査員からは、「行動力に感服した」や「若者ならではの斬新な発想に驚いた」などの意見とともに、今後の継続した活動への支援・協力を提案していただきました。

 

 最優秀賞に選ばれた柴沼さんは、声を発することのできない祖母とのコミュニケーションツールとなるアプリを開発しました。まばたきの回数を測定してLINEに送信し、文字に変換することで、「どこでも」「誰でも」「簡単に」意思疎通を可能にしました。柴沼さんは、「今後、アプリの精度を上げ、世界中の人たちに使ってもらいコミュニケーションで困っている人たちの手助けになりたい」と受賞の喜びを力強く語っていました。

 

 審査員を代表して大井川和彦知事からは「どれも素晴らしい発表ばかり。今の気持ちを忘れず努力を続け、この経験を糧に人生を歩んでほしい」と総評がありました。

 

 この事業は、今後も継続していきます。中高生たちは、是非、参加してください。

 

<結果>

最優秀賞

あなたとしゃべりたいα

県立並木中等教育学校3年 柴沼纏

第2位

いきいき夢学校!

土浦日本大学中等教育学校6年 常盤歩未

第3位

自律型走行ロボットの開発~人手不足解消へ~

県立並木中等教育学校3年 中村仁大

審査員
特別賞

だれが「誰」を好きでもいいじゃない!!

県立石岡第二高等学校2年

お年寄りを元気にしよう!~お年寄りをひとりにさせない~

笠間市リーダースクラブ

ちゃりんりん

岩瀬日本大学高等学校1年

 

  最優秀賞 柴沼纏さん

  ▲最優秀賞 柴沼纏さん

 

  上位入賞者のみなさん

  ▲上位入賞者のみなさん

 

  発表を終えた中高生たち

  ▲発表を終えた中高生たち

 

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