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県立取手松陽高校「藤代中学校でゲスト授業」

 

 

現地公用語クメール語講座
▲現地公用語クメール語講座

 

ツアー日程紹介
▲ツアー日程紹介

 

現地マーケットでの購入品披露
▲現地マーケットでの購入品披露

 

カンボジアの基礎データと生活
▲カンボジアの基礎データと生活

 

令和2年1月15日掲載

 

 11月15日(金曜日)、夏のカンボジアスタディツアーに参加した取手松陽高校の生徒5名が、藤代中学校でゲスト授業を実施しました。

 

 これは、中高連携の一環として生徒自らが中学校で授業を行い、カンボジアの社会や文化・歴史について伝えることにより、取手松陽高校の地球市民教育への理解を深めてもらうことを目的としています。

 

 スタディツアーでは、アンコール遺跡群などのクメール古代文化、内戦現場のツールスレン刑務所博物館、孤児院「希望の家」や現地の小学校を訪問しました。その経験を通じて得た情報や知識を、筑波大学院生との協同ゼミを通してさらに深め、今回、中学1年生に向けて成果発表を行いました。

 

 中学生からは、「カンボジアは遠い存在だったが、言語や文化を知ることができて、実際に行ってみたいと思った」「高校生らしい面白さで色々なことを分かりやすく教えてもらい、カンボジアについて興味がわいた」「何が起こるかわからない外国には行きたくなかったが、国について紹介してもらえると行ってみたくなる」などの感想がありました。

 

 また、高校生は今回の授業を通して、「最初は緊張したけど、中学生の反応がよく、うまく進めることができた」「原稿の作り方やパワーポイントの操作の仕方が上達した」「人前で話すことが楽しいと感じるようになった」「自分に自信がついた」「興味・関心を持たせる発表の仕方を学ぶことができた」など、様々な感想を持ったようです。

 

  カンボジアの食について

  ▲カンボジアの食について

 

  「ポル・ポト」虐殺の歴史について

  ▲「ポル・ポト」と虐殺の歴史について

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