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県教育研修センター「令和元年度研究発表会」

 

 

教科に関する研究(算数・数学)協議の様子
▲教科に関する研究(算数・数学)協議の様子

 

教育の情報化に関する研究:演習の様子
▲教育の情報化に関する研究:演習の様子

 

教育相談に関する研究:講義の様子
▲教育相談に関する研究:講義の様子

 

茨城大学教職大学院:実践発表の様子
▲茨城大学教職大学院:実践発表の様子

 

令和2年1月8日掲載

 

 12月25日(水曜日)と26日(木曜日)の2日間、県教育研修センターで研究発表会を実施し、延べ1,000人を超える方々が参加しました。

 

 この発表会は、県教育研修センターにおける研究成果を県内外の教育関係者に向けて発表することで、その理解と普及を図り、学校の教育活動を支援することを目的として毎年開催しています。

 

 令和元年度は、教科に関する研究、教育の情報化に関する研究、教育相談に関する研究の発表を行いました。併せて、茨城大学大学院教育学研究科との連携協力の一環として、茨城大学教職大学院の研究発表も行いました。

 

 教科に関する研究では、算数・数学、体育・保健体育、外国語活動・外国語(英語)、音楽の各教科で、「単元や題材を通して資質・能力を育てる学習指導の在り方」について、12人の研究協力員に実践していただいた研究を発表しました。

 

 教育の情報化に関する研究では、「論理的思考力を育むためのICT活用の在り方」について、12人の研究協力員が紹介した内容を、実際にICT機器を操作して体験できる場を設定し、演習を行いました。

 

 教育相談に関する研究では、「児童生徒の自己指導能力を育む生徒指導」について、5人の研究協力員に実践していただいた研究を発表しました。

 

 茨城大学教職大学院からは、教職大学院学校運営コースにおける学校運営にかかわる実践的な取組についての研究発表がありました。

 

 それぞれの発表会場では、熱心に発表に聞き入ったり、発表者に質問したりする参加者の姿が見られました。また、講師から研究発表の内容についての指導講評をいただき、内容がさらに深まった様子でした。

 

 参加者からは、「異校種の先生方と協議する場はたいへん貴重であり、有意義な協議ができた」「講師の先生のお話を聞いて、単元や題材を通して資質・能力を育てることの大切さに気付くことができた」等の建設的な感想が聞かれました。

 

 県教育研修センターでは、継続して研究に取り組み、令和2年度は、令和3年2月18日(木曜日)~25日(木曜日)の期間に研究発表会を開催する予定です。教職に関する研究、教科に関する研究(国語、社会・地理歴史・公民、理科、図画工作・美術、家庭及び技術・家庭)、特別支援教育に関する研究を行います。

内容に関するお問い合わせ
施設名 県教育研修センター
連絡先 0296-78-4437

 

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