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県北生涯学習センター「県民大学講座『観天望気Part2』」

 

 

茨城大学での向笠講師の講義風景
▲茨城大学での向笠講師の講義風景

 

高気圧低気圧の分かりやすい説明
▲高気圧低気圧の分かりやすい説明

 

台風19号の特別講義に真剣に聞き入る受講者
▲台風19号の特別講義に真剣に聞き入る受講者

 

「お天気クイズ」
▲「お天気クイズ」

 

令和2年1月6日掲載

 

 10月6日、20日、11月3日、17日、12月8日(日曜日)、県北生涯学習センターが、茨城大学日立キャンパスを会場に、県民大学講座「観天望気Part2」を実施しました。講師は、NHK水戸放送局気象キャスターの向笠康二郎気象予報士です。

 

 受講生は110名で、初めて向笠講師の講座を受ける方は90名でした。毎回講義に向けて豊富な資料を準備される向笠講師ですが、昨年に受講された人のことも考慮され、昨年と全く同じ資料はほとんどなく、天気予報の基礎知識についても資料をバージョンアップさせて飽きないように工夫されていました。

 

 また「10月12日、13日の台風19号の爪痕が生々しい中で一般的な講義はできない」と判断され、10月20日の2回目の講義は急きょ、台風19号に関する情報を伝える特別講義を行いました。緊張感あふれる講義に受講者の皆さんも真剣でした。

 

 最後の講義では、新たな試みとして、避難が必要な災害(接近する台風・長引く大雨・急激な豪雨)に対して、自分と家族がどういう段階でどう行動するかという表(マイタイムライン)を作成する実習を行いました。

 

 「お天気クイズ」や「マイタイムライン作成」を通して受講者参加型の講義を目指す向笠講師には、「いざ避難が必要となった場面では、この講座で学んだことを活かして率先して周囲を巻き込んで避難してほしい」という願いがありました。

 

 受講生の皆さんから、「向笠さんの分かりやすくて優しい講義がとても良かったです」「なにげなく見ていた天気予報が良く深く理解できるようになった」「毎年異常気象が続く中、講義内容が役立っています」「避難の仕方をシミュレーションできて、とても良かった」などの感想をいただき、大変好評でした。

 

  「マイタイムライン作成」

  ▲「マイタイムライン作成」

内容に関するお問い合わせ
施設名 県北生涯学習センター
連絡先 0294-39-0012

 

 

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