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県立牛久高校「音楽科・家庭科 季節感を採り入れた授業づくり」

 

 

トーンチャイムの練習の成果を披露
▲トーンチャイムの練習の成果を披露

 

自分のパートに全神経を集中させて合奏
▲自分のパートに全神経を集中させて合奏

 

演奏後は、振り返りシートに記入
▲演奏後は、振り返りシートに記入

 

創造力を発揮してクリスマスカードづくり
▲創造力を発揮してクリスマスカードづくり

 

令和2年1月6日掲載

 

 12月18日(水曜日)、牛久高校で、「音楽Ⅰ」と「子どもの発達と保育」の授業を履修する生徒たちが、ミニ学習発表会を行いました。

 

 「音楽Ⅰ」では、11月中旬より、授業の一部で楽器、トーンチャイムの練習を行ってきました。発表会は、各クラスを4グループに分け、学年の先生方を招く形で実施しました。生徒たちは、「ジングルベル」「星に願いを」「A whole new world」などの曲で、クリスマスにふさわしい、柔らかく心に沁み入るような音色を奏でていました。

 

 「子どもの発達と保育」では、11月より、単元「子どもの遊び」で身に付けた技術と発想力を生かして、子どもたち向けのクリスマスカード製作に取り組んできました。生徒たちは、折り紙製作やハサミ使い、美しい糊付けの仕方などの技術を生かし、子どもたちがワクワクするようなカードに仕上げていました。発表会では、生徒一人一人が自分の作品について、何を表現しどういう点を工夫したかについてプレゼンし、互いに評価しあっていました。

 

 トーンチャイムに挑戦した1年生からは、「もっと練習して、いろいろな曲を演奏してみたいです」「何かのイベントで披露できるとかっこいいなぁと思いました」。

 

 クリスマスカードを製作した3年生からは、「将来、保育士を志望しているので、現場で即戦力になれるよう腕をあげていきます」「カードを受け取った子どもが、カードを開いた瞬間に喜んでくれたらと思います」などの声が聞かれました。

 

  何を表現し、どういう点を工夫したか発表

  ▲何を表現し、どういう点を工夫したか発表

 

  授業で製作した作品群を教室前に展示

  ▲授業で製作した作品群を教室前に展示

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