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県南生涯学習センター「地域と学校が連携した防災教育モデル事業(実践事例発表会・防災教育講演会)」

 

 

教育関係者、行政関係者が参加しました
▲教育関係者、行政関係者が参加しました

 

取手市立取手小学校 齋藤輝行教頭先生の実践事例発表
▲取手市立取手小学校 齋藤輝行教頭先生の発表

 

稲敷市立あずま東小学校 宮本一利教諭の実践事例発表
▲稲敷市立あずま東小学校 宮本一利教諭の発表

 

阿見町立舟島小学校 大内邦明教頭先生の実践事例発表
▲阿見町立舟島小学校 大内邦明教頭先生の発表

 

令和元年12月23日掲載

 

 12月13日(金曜日)、県南生涯学習センターで、「令和元年度地域と学校が連携した防災教育モデル事業」の実践事例発表会と防災教育講演会を開催し、教職員、行政関係者など約220人が参加しました。

 

 最初に、「地域と学校の連携した防災教育モデル事業」の令和元年度モデル校に指定された、取手市立取手小学校、稲敷市立あずま東小学校、阿見町立舟島小学校が実践事例発表を行いました。地域と連携した具体的な発表が多く、「それぞれの地域でとても工夫している様子が分かり勉強になりました」「自分の学校に持ち帰り、取り入れられるものは、積極的に取り入れたい」などの感想があり、高い評価を受けました。

 

 次に、防災科学技術研究所災害過程研究部門主任研究員の李泰榮氏が事例発表講評及び「知を活かした地域と学校の連携を学ぶ」の演題で防災教育講演を行いました。講演では、「地域防災における『共助』=『知』の共有と活用」「地域と学校の連携」「地区防災計画づくり」などを通して地域防災力を高めることの有効性についてお話していただきました。

 

 参加者からは、「具体的な事例をお話していただき、大変勉強になりました。特に、地域と学校の連携の大切さを『専門知』『経験知』『地域知』等の事例で強く感じました」「危機感が高まった。命を守る行動を起こすのには、いかに自分のこととして真剣に向き合うかです。“できることから”という言葉がよかった」「ただ防災訓練をするのではなく、地域のハザードを活用して地域で起こりうる問題を考えて実施することや地域と学校の連携が大切ということが分かりました。学校に戻ったら地域防災webを検索します」など、多くの感想が寄せられ、充実した発表会・講演会となりました。

 

 

  講師の防災科研災害過程研究部門李泰榮主任研究員

  ▲講師の防災科研災害過程研究部門李泰榮主任研究員

 

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施設名 県南生涯学習センター
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