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県立緑岡高校主催「第5回英語による科学研究発表会」

 

 

口頭発表1
▲口頭発表1

 

会場の様子
▲会場の様子

 

ポスター発表で説明する生徒
▲ポスター発表で説明する生徒

 

ポスター発表会場の様子
▲ポスター発表会場の様子

 

令和元年12月19日掲載

 

 12月14日(土曜日)、緑岡高校が主催する「5th English Scientific Research Presentation Fair (第5回英語による科学研究発表会)」を開催しました。

 

 緑岡高校は、平成30年度からの5年間、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」第2期の指定を受け、「論理的思考で主体的に探究できるサイエンスエキスパートと科学的素養を備えたサイエンスサポーターの育成」を目指して事業を展開しています。

 

 この発表会は、全国のSSH校に呼びかけて、各校で取り組んでいる科学研究の成果を英語でまとめ発表することにより、研究内容の深化を図り専門性を育成するとともに、英語によるプレゼンテーションや質疑応答を通して英語力や国際性を育成することを目的として毎年実施しています。

 

 今回は、県外から、立命館慶祥高校(北海道)、県立福島高校(福島)、県立大田原高校(栃木)、都立戸山高校(東京)、ノートルダム清心学園(岡山)の5校、県内から日立一、水戸二、清真学園、竜ヶ崎一、並木中等、茗溪学園、緑岡の7校、合計12校が参加しました。

 

 また、例年どおり、緑岡高校理数科2年生が受付、司会、パソコン操作、記録などの役割を分担し、発表会の運営をしました。

 

 午前中は口頭発表を駿優教育会館大ホールで実施し、7校から10件の口頭発表がありました。「光るタピオカ」や「風洞を用いた教室の換気についての実験」などの興味深い内容について、英語でプレゼンテーションが行われました。

 

 午後は同会館5Fのイベントスペースに会場を移してポスター発表を実施し、全12校から37件のポスター発表がありました。発表者が研究内容を説明すると、聞いていた大学の先生方やALTから次々と英語で質問があり、発表者は悪戦苦闘しながらも一生懸命にその質問に答えていました。また、最後には各校の代表者に感想を述べてもらい、高校生同士の交流を図ることができました。

 

 発表後の生徒は、「短期間の準備と練習で大変だった。本番は止まらずに発表できて良かった」と安堵の表情を浮かべていました。当日の運営を担当した生徒のアンケートには、「他校のレベルの高さに驚いた。もう少し英語を頑張ろうと思った」「他校の生徒と交流できてよかった」というような前向きな意見が見られました。また、参観した保護者からは、「県内外のSSH指定校の発表も聞くことができ、とても充実した時間を過ごすことができました」との感想を頂きました。

内容に関するお問い合わせ
学校名 緑岡高校
連絡先 029-241-0311

 

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