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県立小瀬高校「外務省の対日理解促進交流プログラム」

 

 

筆の使い方について丁寧に教えました
▲筆の使い方について丁寧に教えました

 

楽譜を見ながら一緒に練習しました
▲楽譜を見ながら一緒に練習しました

 

留学生が感謝のダンスを披露してくれました
▲留学生が感謝のダンスを披露してくれました

 

令和元年12月18日掲載

 

 12月13日(金曜日)、小瀬高校で外務省・公益財団法人青年海外協力協会主催「国際交流事業」を実施しました。

 

 この事業は、外務省対日理解促進交流プログラム「JENESYS2019」によるものです。これは、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、将来を担う人材を招へい・派遣し、日本の文化・歴史などに関する理解を促進することで親日派・知日派を発掘し、我が国の外交基盤の拡充を図るために実施されています。

 

 参加したのは、アジア大洋州出身の6か国の留学生25名で、文化交流では3班に分かれて音楽、美術、書道を体験しました。参加した留学生は「高校生のアドバイスが的確で優しかった」「授業に取り組む一生懸命さに刺激を受けた」「書道を体験して、すごくいい経験になった」「人をもてなすスキルが高くて驚いた」などと話していました。

 

 一緒に学習した生徒は「自分の知っている英単語で話が通じてよかった」「交流することができて、とても嬉しかった」と話していました。

 

 小瀬高校では、将来にわたって主体的に生きていくための学力の育成に努めていきます。

 

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