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県立小瀬高校・常陸大宮高校「クッキングプロジェクト in 常陸大宮」に参加

 

 

真剣に料理する生徒たち
▲真剣に料理する生徒たち

 

調理の合間の記念写真
▲調理の合間の記念写真

 

駐日パラオ大使からアドバイスを聞く生徒たち
▲駐日パラオ大使からアドバイスを聞く生徒たち

 

パラオ大使夫妻、三次市長とともに記念撮影
▲パラオ大使夫妻、三次市長とともに記念撮影

 

令和元年12月18日掲載

 

 12月7日(土曜日)、小瀬高校と常陸大宮高校の生徒12人が、緒川総合センターで開催された「クッキングプロジェクト in 常陸大宮」(駐日パラオ共和国大使館と常陸大宮市主催)に参加しました。

 

 このプロジェクトは、パラオ共和国の独立及び日本とパラオの外交関係樹立25周年を迎えるにあたり「食卓から平和を、料理から友情を」をテーマに、若い世代にパラオの食文化に興味を持ってもらおうと開催されたものです。

 

 生徒たちは、パラオの料理を地元の食材でアレンジした弁当づくりに挑戦しました。

 

 会場には、駐日パラオ大使館のフランシス・マツタロウ大使とルーシー夫人も招かれ、生徒たちは、ルーシーさんのアドバイスも受けながら、自分たちで考えたレシピにそって調理しました。

 

 2時間半かけて、地元のレンコンと肉で作ったパラオのスパムムスビ風おむすびや、小松菜を使った炒め物、あゆを使ったスープ、地元のイチゴを使ったタマ風ドーナツなど、茨城の食材を使ったパラオ風の15種類の料理を作りました。生徒たちは、大使夫妻も交えての試食会で、工夫した点をアピールしました。

 

 参加した生徒たちは「パラオの食文化の知識を深めることができた。おいしく作れてよかった」と話していました。

 

 料理作りを通して、パラオ大使夫妻や留学生と交流が持てました。さらに、互いの料理を食べながら小瀬高と常陸大宮高の生徒たちの交流も深められました。

 

 小瀬高校と常陸大宮高校では、今後も様々な活動を通して、地域とのつながりを大切にし、地域と供に歩んでいきます。

 

 

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