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県立太田第一高校の生徒が、教育長に全国青年弁論大会の成果報告

 

 

懇談の様子
▲懇談の様子

 

懇談中の教育長と植田さん
▲懇談中の教育長と植田さん

 

記念撮影
▲記念撮影

 

令和元年12月4日掲載

 

 11月28日(木曜日)、太田第一高校普通科2年生の植田涼香さんが教育長を訪問し、弁論大会の成果を報告しました。

 

 植田さんは、11月9日(土曜日)~10日(日曜日)に東京都港区の高野山東京別院で開催された「第64回文部科学大臣杯全国青年弁論大会 中高生の部」(日本弁論連盟主催)において、「いなくなればいい存在」という演題で弁論を行い、最優秀賞の文部科学大臣杯を受賞しました。

 

 この大会は、64年の歴史を誇る由緒ある大会です。大会の長い歴史において、茨城県の高校生が文部科学大臣杯を受賞するのは初めてのことです。

 

 弁論の中では、障害のある姉と生活する中で見えてきた、日本に色濃く残る障害者差別や配慮のない街づくりへの疑問などについて語り、偏見の解消や課題の改善の必要性を訴え、今回の受賞にいたりました。

 

 植田さんは、約一年前に弁論部に入部して活動を始め、今春の県弁論大会に出場しました。そして、二度目の大会出場となる今大会予選の秋季弁論大会において準優勝し、今回の全国大会に出場しました。

 

 教育長との懇談の中で、植田さんは多くの聴衆を前にしても緊張することなく弁論を行うことができると話してくれました。また、将来については、今のところ更生保護に関する仕事に就きたいと考えているそうです。

 

 植田さんは、今後、12月5日~6日に大分県中津市で開催される福沢諭吉記念第58回全国高等学校弁論大会に出場する予定です。

 

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