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いばらき子ども大学「県西キャンパス」~超古代文明とオーパーツの謎に迫る~レポート

 

 

古代のレリーフが潜水艦に似ているのはなぜ?
▲古代のレリーフが潜水艦に似ているのはなぜ?

 

黄金ジェットは飛行機か?
▲黄金ジェットは飛行機か?

 

先生の話を真剣にメモする子ども大学生たち
▲先生の話を真剣にメモする子ども大学生たち

 

「作文・表現力講座」で条件作文に挑戦
▲「作文・表現力講座」で条件作文に挑戦

 

令和元年12月2日掲載

 

 11月17日(日曜日)、県西生涯学習センターが、いばらき子ども大学「県西キャンパス」で、ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)会長の本城達也先生を講師に招き、「超古代文明とオーパーツの謎に迫る」というテーマで授業を行いました。

 

 「いばらき子ども大学」は、子どもたちの知的好奇心に応え、知的な世界を開くことを目的に、NPO法人が中心となって、大学の先生や企業研究員など、さまざまな分野の専門家を講師に迎え、小学生の興味・関心を引き出す授業を行っています。

 

 誰もが一度は耳にしたことがあるアトランティスやムー大陸について書かれている書物の紹介から授業は始まり、オーパーツ(発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品)として考えられているクリスタルスカルや黄金ジェットについての調査結果や、モアイ像の立て方やナスカの地上絵の描き方など、映像を見せながら、昔の人のアイデアの豊かさや技術のすごさについて詳しく教えてくださいました。

 

 特に、ナスカの地上絵が、算数で習う比例の知識を使って大きく描けることを知り、子ども大学生たちは、「地上絵を自分でも描けそうだ」などと感想を述べ、とても関心が高まった様子でした。

 

 授業終了後には、子ども大学のサークル活動として、元茨城県公立学校長の坂入幸子先生による「作文・表現力講座」(5回目)を実施しました。今回の作文のテーマは、「今日の授業で一番心に残ったことを条件に従って書く」という条件作文でした。回数を重ねるごとにだんだん作文が上達し、自分の力で作文を書きあげようとがんばっている子ども大学生の姿に、坂入先生は目を細めていました。

 

 次回、県西キャンパスの子ども大学生たちは、動物の体にカメラや記録計を取り付けて、その暮らしを調べるバイオロギングの授業を受け、全7回の子ども大学の授業を終えます。

 

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