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いばらき子ども大学「鹿行キャンパス」~車ってどうなっているの?~レポート

 

 

郡司先生から車の歴史について学ぶ
▲郡司先生から車の歴史について学ぶ

 

ジャッキを使うと車が軽々と上がる
▲ジャッキを使うと車が軽々と上がる

 

タイヤを外せたが重い
▲タイヤを外せたが重い

 

自動ブレーキを体験
▲自動ブレーキを体験

 

令和元年12月2日掲載

 

 11月17日(日曜日)、いばらき子ども大学「鹿行キャンパス」が、白浜少年自然の家で、水戸自動車大学校統括部長の郡司秀彦先生を講師に招き、「車ってどうなっているの?」というテーマで授業を行いました。

 

 「いばらき子ども大学」は、子どもたちの知的好奇心に応え、知的な世界を開くことを目的に、NPO法人が中心となって、大学の先生や企業研究員など、さまざまな分野の専門家を講師に迎え、小学生の興味・関心を引き出す授業を行っています。

 最初は、郡司先生から自動車の歴史や「走る」「曲がる」「止まる」の車の三要素などについて、映像をもとに、くわしく教えてもらいました。
続いて、タイヤ脱着体験と自動ブレーキ体験をしました。

 

 タイヤ脱着訓練では、レンチでボルトを緩め、ジャッキアップをし、タイヤを取り外し、再び取り付けるという一連の工程を体験し、「ジャッキを使うと、重い自動車でも軽々と持ち上げられた」「外したタイヤは重くて一人では持てなかった」などと、初めて経験する作業への戸惑いの表情や、作業がうまくいったときの屈託のない笑顔を見せていました。

 

 自動ブレーキ体験では、最新技術の自動ブレーキシステムを搭載した車が障害物の前で止まる様子を見学した後、実際に同乗して体験しました。

 

 子ども大学生たちは、「思ったより止まるときの衝撃があってこわかった」「車が自動で止まる技術をもっと調べてみたい」などと、体験を通して興味関心がより一層高まったようでした。

 

 今後、鹿行キャンパスの子ども大学生たちは、五感を使って楽しく絵を描く体験や顕微鏡でプランクトンの観察をして学びの世界を広げていきます。

 

 

  思ったより衝撃がある

  ▲思ったより衝撃がある

 

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