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県立牛久高校「教育インターン大学生との懇談会」

 

 

教育学部の学修内容について聞く生徒たち
▲教育学部の学修内容について聞く生徒たち

 

生徒の質問に丁寧に答える教育インターン生
▲生徒の質問に丁寧に答える教育インターン生

 

懇談会終了後も話が尽きず、控室へ移動
▲懇談会終了後も話が尽きず、控室へ移動

 

令和元年11月28日掲載

 

 11月21日(木曜日)、牛久高校で、教職に関心のある生徒と茨城大学教育学部生3名が、教職をテーマにした懇談会を開催しました。これは、茨城大学の「教育インターンシップ」事業により学生が来校し教員の業務を体験するこの時機に、生徒が将来の職業となる教員の仕事について深く考えるために企画したものです。

 

 まず、教育インターン生が一人ずつ自己紹介し、大学生活の様子や高校時代のエピソードなどを語り、場を和ませてくれました。それに続けて、参加した生徒たちも現時点で志望している校種や教科を含めた自己紹介を行い、打ち解けていました。

 

 次に、教育学部のカリキュラムや授業、教育実習、卒業研究などについて、インターン生それぞれが自己の属するコース・選修(理科、家庭、養教)に即してわかりやすく説明してくれました。特に、経験したばかりの教育実習について、感想を交え熱く語っていました。

 

 生徒からは、高校時代にやっておくべきことや、大学選択の仕方、採用試験の準備などについての質問がなされ、インターン生が一つ一つ丁寧に回答していました。

 

 参加した生徒からは、「教員を目指す点からの大学情報は、志望校を考える上で大変貴重でした」「教育学部の授業や教育実習がよくわかり、日々の学修を頑張ろうと思いました」などの感想がありました。

 

 一方、教育インターン生からは、「高校生を相手に教育学部生としての自分を語ることで教職への思いを再認識しました」「参加した生徒の教職への熱い思いを感じました。機会があれば、また教職について一緒に考えてみたいです」などの言葉がありました。

 

 懇談会終了後も、教育インターン生の控室で、名残惜しそうにいろいろと語り合う様子が見られました。生徒たちにとっては、教職を目指す上で大いに刺激になったようです。

内容に関するお問い合わせ
学校名 牛久高校
連絡先 029-873-6220

 

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