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いばらき子ども大学「うしおくる里キャンパス」~「おいしい」を彩る器の科学~レポート

 

 

クリスタルガラスについて語る和田先生
▲クリスタルガラスについて語る和田先生

 

作業工程を映像で解説
▲作業工程を映像で解説

 

コップ越しに照明を見るとキラキラしてきれい
▲コップ越しに照明を見るとキラキラしてきれい

 

青いコップが気に入った!
▲青いコップが気に入った!

 

令和元年11月19日掲載

 

 11月9日(土曜日)、いばらき子ども大学「うしおくる里キャンパス」が、牛久市中央公民館多目的ホールで、カガミクリスタル株式会社の和田耕治先生を講師に招き、「おいしい」を彩る器の科学というテーマで授業を行いました。

 

 「いばらき子ども大学」は、子どもたちの知的好奇心に応え、知的な世界を開くことを目的に、NPO法人が中心となって、大学の先生や企業研究員など、さまざまな分野の専門家を講師に迎え、小学生の興味・関心を引き出す授業を行っています。

 

 カガミクリスタルはクリスタルガラスのメーカーで、皇室御用達のガラス食器会社であるなどの概要説明から授業は始まりました。弥生時代から始まった日本のガラス製造の歴史や、クリスタルガラス、耐熱ガラスなどのガラスの種類、また、溶かしたガラスの膨らませ方やカット技法など、クリスタルガラスの製造手法について、子どもたちに映像を見せながらわかりやすく教えていただきました。

 

 子ども大学生たちは、龍ケ崎市という身近な場所に一流品を生み出す会社があることに目を輝かせ、「カガミクリスタルは、『くらしに夢と輝きを』をモットーに、日本人にしかできないデザインを大切にしている」と話す和田先生の誇らしげな表情に憧れの眼差しを向けていました。

 

 展示されているクリスタルガラスを見ながら、「キラキラしてとてもきれい」「青いコップが気に入った」など、子どもたちはカガミクリスタルのコップに興味津々の様子でした。

 

 「うしおくる里キャンパス」では、令和元年度「おいしい」をテーマに、6月から11月まで6回の授業を展開し、知的な世界を大きく広げていくことができました。

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