茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > フォトニュース  > 県立多賀高校「リオ五輪陸上銀メダリスト飯塚翔太選手による講演と実技指導」

フォトニュース

県立多賀高校「リオ五輪陸上銀メダリスト飯塚翔太選手による講演と実技指導」

 

 

飯塚選手(右)と豊田コーチの講演
▲飯塚選手(右)と豊田コーチの講演

 

飯塚選手と競争した生徒(メダルをかけていただきました)
▲飯塚選手と競争した生徒(メダルをかけていただきました)

 

教室の広さや机・椅子の大きさにびっくり
▲豊田コーチによる陸上競技部への実技指導

 

グラウンドで開催されていた体育大会を観戦
▲飯塚選手による陸上競技部への実技指導

 

令和元年11月12日掲載

 

 10月29日(火曜日)、多賀高校で、リオ五輪陸上4×100mリレー銀メダリストの飯塚翔太選手とコーチの豊田裕浩氏が講演会並びに実技指導を行いました。

 

 これは、2019年度オリンピック・パラリンピック教育推進事業として開催したもので、来年に控えた東京オリンピックに向けて茨城県のオリンピック・パラリンピック・ムーブメントの普及・推進を目的とした取組です。多賀高校では、部活動が盛んで全校生徒の95%が部活動に取り組んでおり、今後より一層の部活動の充実を図りたいと考えています。

 

 オリンピアンの飯塚翔太選手からは、「夢や目標を達成するためには、努力するときのスマイルが大切、少しの余裕と遊び心が成功に近づく」というお話をいただき、生徒たちに目標に向けての心構えとスポーツを楽しむ心を醸成することができました。コーチの豊田裕浩氏(多賀高校ОB)からは、指導者という立場から、目標に向けて取り組むプロセスやその意義についてのご講演をいただきました。

 

 講演終了後、生徒からのリクエストにより飯塚選手と3年生男子との短距離走対決が実現し、会場は大きな歓声に包まれました。

 

 また、陸上競技部の生徒を対象に、飯塚選手、豊田コーチから、ランニングにおける体のバランスの取り方などについて、実技指導をしていただきました。飯塚選手からは、練習をただ行うということではなく、準備運動の段階から、実際に大会で走ることを意識した取り組みをすることの必要性をご指導いただきました。指導中は一人一人丁寧にアドバイスをいただき、生徒たちはオリンピアンと一緒に走るという夢のような貴重な経験をすることができました。

 

 講演終了後に提出された生徒の感想文には「『余裕』があれば人に優しくできる、人は鏡だから優しくしたら返ってくるという言葉が印象に残った。『努力』することは『遊ぶ』こと、苦しい時こそ『笑顔』と『ありがたい』という気持ちが大切だとわかった。来年の東京オリンピックが『楽しく』なるとともに、何かしらの形で自分も『協力』したいと思った」などの意見が多数見られました。

 

 

内容に関するお問い合わせ
学校名 多賀高校
連絡先 0294-33-0044

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 高校教育課[県庁舎22階]

電話 029-301-5260(指導担当)  FAX 029-301-5269

E-mail kokyo@pref.ibaraki.lg.jp