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いばらき子ども大学「県北キャンパス」~「テレビのお仕事」ニュース番組を実際に作る~レポート

 

 

盛り上がったニュース用語についてのクイズ
▲盛り上がったニュース用語についてのクイズ

 

報道するニュースを選び、順番を考える編集長体験
▲報道するニュースを選び、順番を考える編集長体験

 

報道フロアの放送体験の様子
▲報道フロアの放送体験の様子

 

現地中継の放送体験の様子
▲現地中継の放送体験の様子

 

CGを使った天気予報の放送体験の様子
▲CGを使った天気予報の放送体験の様子

 

令和元年11月12日掲載

 

 10月19日(土曜日)、いばらき子ども大学「県北キャンパス」が、日立市十王スポーツ広場体育館において、TBSの出前授業と連携し、テレビ現場の第一線で活躍しているアナウンサー、カメラマン、記者等の方々を講師に招き、「テレビのお仕事」~ニュース番組を実際に作る~というテーマで授業を行いました。

 

 「いばらき子ども大学」は、子どもたちの知的好奇心に応え、知的な世界を開くことを目的に、NPO法人が中心となって、大学の先生や企業研究員など、さまざまな分野の専門家を講師に迎え、小学生の興味・関心を引き出す授業を行っています。

 

 最初、子ども大学生たちは、「【A笑顔がこぼれる】【B笑みがこぼれる】のどちらが正しいか。(答えB)」のような「ニュース用語クイズ」に挑戦し、小林由未子アナウンサーが普段から正しい日本語を使うように気を付けていることを学びました。

 

 続いて、「編集長体験」として、6つのニュースに優先順位をつけ、3つだけ報道するとしたら、どのニュースを選び、どの順番で報道するかを考えました。グループに分かれ、「最初は重要なニュース」「次は視聴者の関心の高そうなニュース」「最後はホッとするニュースにしよう」などと、活発に意見交換をしながらニュース番組を構成していました。

 

 最後に、「放送体験」をしました。「報道フロア担当」「中継フロア担当」「天気予報担当」に分かれ、プロのスタッフの指導を受けながら、放送原稿を読んだり、カメラで撮ったり、3つの担当に放送するタイミングを指示したりする体験をしました。

 

 本物のニュースのように設置された画面に映る自分たちの姿を見て、子ども大学生たちは、「テレビに映る自分を見てうれしかった」「ニュース原稿をしっかり読めるか不安で緊張したが、できてよかった」「初めてのカメラ撮影だったので操作が難しかったが、おもしろかった」などと感想を述べていました。

 

 今後、県北キャンパスの子ども大学生たちは、アクアワールド茨城県大洗水族館でイルカについて学んだり、茨城キリスト教大学で「人はなぜ学ぶのか」という哲学的なテーマについて考えたりするなど、学びの世界を広げていきます。

 

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