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いばらき子ども大学「県南キャンパス」~ミュージカルを支える仕事~レポート

 

 

門脇先生からミュージカルの仕事についての話
▲門脇先生からミュージカルの仕事についての話

 

本物の台本に見入るこども大学生たち
▲本物の台本に見入るこども大学生たち

 

舞台美術の模型の精巧さにびっくり!
▲舞台美術の模型の精巧さにびっくり!

 

ミュージカルの仕事について語り合う先生たち
▲ミュージカルの仕事について語り合う先生たち

 

令和元年11月7日掲載

 

 10月6日(日曜日)、いばらき子ども大学「県南キャンパス」が、県南生涯学習センター多目的ホールにおいて、元劇団四季団員で文化プログラムコーディネーターの門脇幸先生を講師に招き、「ミュージカルを支える仕事」というテーマで講義を実施しました。

 

 「いばらき子ども大学」は、子どもたちの知的好奇心に応え、知的な世界を開くことを目的に、NPO法人が中心となって、大学の先生や企業研究員など、さまざまな分野の専門家を講師に迎え、小学生の興味・関心を引き出す授業を行っています。

 

 門脇先生は、ミュージカルを支える仕事として、脚本、美術、照明、衣装などのイメージしやすいものから、特殊効果、広報、輸送などのあまり思いつかないものまで、20種類を超える役割について、自身の体験をもとに、具体例を挙げながら分かりやすく教えてくれました。

 

 会場には、本物の台本も展示され、子ども大学生たちは、台本をめくりながら普段触れることのない役者の世界に思いを馳せていました。

 

 続いて、ゲストとして参加してくれた舞台美術家の小池れいさんと舞台監督の川﨑耕平さんから、舞台美術の模型をもとに実際の舞台のセットを完成させるまでの工程や、舞台監督としてミュージカルの制作に携わる演者や制作スタッフが円滑に仕事をできるように気を配っていることについて話を聞きました。また、「ミュージカルの仕事は、見る人に夢と感動を与えられるやりがいのある仕事だ」と熱く語っていました。

 

 子ども大学生たちはミュージカルの仕事について楽しそうに語る3人の話を聞いて、「ミュージカルについて興味がわいた」「将来、舞台照明の仕事をしてみたい」など、夢を膨らませていました。

 

 今後、県南キャンパスの子ども大学生たちは、筑波大学においてギネス世界記録について、県立医療大学において国際宇宙ステーションに連れていくために育てていたメダカからわかったことについてなど、学びの世界を広げていきます。

 

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