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県立常陸大宮高校「文化財(甲冑・刀)に触れる授業」

 

 

日本刀の観察(銘を解読中)
▲日本刀の観察(銘を解読中)

 

レプリカの甲冑を装着
▲レプリカの甲冑を装着

 

レプリカの日本刀で手入れを体験
▲レプリカの日本刀で手入れを体験

 

令和元年10月23日掲載

 

 10月17日(木曜日)、常陸大宮高校普通科3年生の「日本史」を選択している生徒を対象に、文化財についての講習会を実施しました。

 

 常陸大宮高校では、豊かな心を育む事業のひとつとして、県内での発掘体験や歴史館・博物館見学を行っています。本物の文化財に触れることで、歴史に対する興味・関心を高めるとともに、先人たちへの尊敬の念や保存に関わった方々の苦労について学びます。

 

 令和元年度は、県立歴史館から学芸員の田中伸吾先生を講師としてお迎えし、日本刀や甲冑について学びました。本物の日本刀を学校へもってきていただき、直接文化財に触れる体験をすることができました。

 

 田中先生のご指導のもと、3振りの刀について、日本刀の種類、形、刃文の種類、茎の銘などをじっくりと観察しながら解き明かしました。この他、日本刀についての講義、本物の日本刀や甲冑を見て触れたり、レプリカの日本刀で刀の手入れを実践したりしました。

 

 講習会に参加した生徒からは、「本物の迫力はすごい!重い!」「本物の文化財に触れることができ、感激した」などの感想が上がりました。

 

 11月8日(金曜日)には、東田中遺跡(石岡市)へ赴き、発掘体験を行い、午後からは徳川ミュージアムにて文化財について学ぶ予定です。常陸大宮高校は、実体験を交えた学習活動を今後も継続して計画します。

 

内容に関するお問い合わせ
学校名 常陸大宮高校
連絡先 0295-52-2175

 

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