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県立常陸大宮高校「生徒と教職員が災害ボランティア活動」

 

 

ごみ搬出(汚れた家財道具をトラックに積む)
▲ごみ搬出(汚れた家財道具をトラックに積む)

 

ごみ搬出(濡れた畳を屋外へ運ぶ)
▲ごみ搬出(濡れた畳を屋外へ運ぶ)

 

ごみ搬出(畳や障子ををはずす)
▲ごみ搬出(畳や障子ををはずす)

 

令和元年10月17日掲載

 

 10月16日(水曜日)、常陸大宮高校の生徒と教職員が、台風19号により被災を受けた常陸大宮市内の一般世帯を訪問し、ボランティア活動を行いました。

   
 常陸大宮市社会福祉協議会による災害ボランティア活動へ登録した生徒14名と教職員9名が、ボランティア要請のあった一般世帯を訪問し、家財道具等の片付けや畳をあげ、床下の清掃などの作業に熱心に取り組みました。ボランティア活動は、生徒のみではなく一般のボランティア活動の方々と一緒の作業でした。

 

 このボランティア活動体験により、自己有用感の向上だけでなく様々な年齢の方々と災害復興という共通の目的に対し共同で作業をし、学校内による学びだけでは完結しえない、貴重な経験をすることができました。

 

 生徒からは「ボランティアとして泥やごみの搬出などを手伝いました。考えている以上に被害がひどく、少しでも力になれたら嬉しいです」という感想があがりました。また、被災を受けた方々から感謝されたことも、生徒には、ボランティア精神が涵養されたものと思います。

 

 今後も常陸大宮高校は、地域社会振興に役立つ活動を継続していきます。

 

 

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