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「茨城をたべよう収穫祭」に県立高校が参加

 

 

協力して販売(水戸農高・笠間高)
▲協力して販売(水戸農高・笠間高)

 

「美食プリン」の販売(水戸農高・笠間高)
▲「美食プリン」の販売(水戸農高・笠間高)

 

フラワーアレンジメント(鉾田二高・鉾田農高)
▲フラワーアレンジメント(鉾田二高・鉾田農高)

 

みんな笑顔で販売(真壁高)
▲みんな笑顔で販売(真壁高)

 

学校紹介のパネルを設置(坂東総合高)
▲学校紹介のパネルを設置(坂東総合高)

 

学校関係のブース
▲学校関係のブース

 

令和元年10月10日掲載

 

 10月5日(土曜日)、6日(日曜日)、「茨城をたべよう収穫祭」がカシマサッカースタジアム周辺を会場にして開催され、農業生産法人、JA、加工品業者、行政関係など約120のブースが並び、県内の特産品を生かした料理や新鮮な野菜などが販売されました。

 

 県立高校からは、水戸農業高校、鉾田第二高校、鉾田農業高校、真壁高校、坂東総合高校の5校の農業関係高校と笠間高校が参加しました。

 

 農業関係高校は、各校で生産した米、野菜(トマト、ネギ、キャベツなど)、果樹(ナシ、ブドウなど)、加工品(イチゴジャム、乾麺など)の販売や、学校紹介のパネル展示を行いました。

 

 また、笠間高校は、水戸農業高校と協力して、笠間焼の陶器を利用した「美食プリン」を陶器とプリンのセットで1,000円、または1,500円(ふた付き)で販売しました。鉾田第二高校は、子どもを対象にしたハロウィンのフラワーアレンジメントを行いました。

 

 生徒たちは、お客様に「いらっしゃいませ」と元気よく声をかけて、自慢の農産物や加工品を売り込みました。開会式の後には、大井川知事をはじめ、多くの方々が各校のブースを訪れて、生徒に激励の言葉をかけてくださいました。

 

 参加した生徒は次のように話してくれました。

  • 水戸農業高校 食品科学科1年 中﨑妃菜さん
    「なめらかな食感のプリンにするために、ゼラチンの量や加熱時間を調整しました。美食プリンは、笠間焼の器を使うことで高級感が出ました。主に年配の方が興味を持って、購入してくれたので、子ども向けのデザインの器があるとよいと思いました」
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  • 笠間高校 美術科3年 渡邉かれんさん
    「『美食プリン』について、夏休みに水戸農高で両校の生徒で意見交換をしました。笠間高校では、6名の部員で陶器を準備してきました。私は、自分で作った陶器を実際に自分で使って、飲み口や持ち手などを改善しました。高校卒業後は、大学で陶芸を専門的に学び、将来は、陶芸家になって、使いやすいおしゃれな陶器を作りたいと思います」
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  • 鉾田第二高校 農業科2年 塙愛夢さん
    「ハロウィンのアレンジメントを担当し、小学生以下の子どもが対象だったので、分かりやすく説明することを心がけました。子どもたちが、きれいに作り上げて喜ぶ様子を見て、私もうれしく思いました」
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  • 真壁高校 食品化学科2年 松山千遙さん
    「イチゴの食感が残るように工夫してジャムを製造しました。ジャムを購入したお客様からは、『がんばってね』と激励の言葉をかけていただき、うれしく思いました。地元の農産物を使った新しい加工品を開発できるように勉強したいと思います」
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  • 坂東総合高校 総合学科(生物資源系列)2年 渡辺和磨さん
    「ネギ、サツマイモ、トマト、コメなどを販売し、昼過ぎには売り切れました。ナシ(秋月)は、開店前に行列ができるほど人気がありました。4月から開校する坂東清風高校の生徒には、坂東総合高校の伝統を引き継いでもらいたいと思います」
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    学校紹介のパネルを設置(坂東総合高)

    ▲知事が各校のブースで生徒を激励(鉾田二高)

 

    知事が各校のブースで生徒を激励(笠間高)

    ▲知事が各校のブースで生徒を激励(笠間高)

 

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