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県立取手松陽高校「カンボジア訪問」

 

 

現地チャオップ小学校5・6年生に日本を紹介
▲現地チャオップ小学校5・6年生に日本を紹介

 

現地小学生と折り紙ヒコーキ飛ばし
▲現地小学生と折り紙ヒコーキ飛ばし

 

トゥールスレン刑務所博物館にて
▲トゥールスレン刑務所博物館にて

 

孤児院「希望の家」での講義
▲孤児院「希望の家」での講義

 

令和元年10月3日掲載

 

 8月2日(金曜日)~7日(水曜日)の4泊6日、取手松陽高校の生徒5名と教員2名が、地球市民教育の一環として毎年行っている「カンボジア・スタディツアー」に参加しました。この取組は、平成19年から始まり、今回が13回目です。当時の生徒たちがカンボジアを訪れた教員の話に興味・関心を抱き、「自分たちも現地でボランティア活動などをしたい」との声を受けて始まりました。

 

 生徒たちは、カンボジアについての事前学習(筑波大学院生との協同ゼミ・孤児院「希望の家」代表の方の講話・アンコールワットのDVD鑑賞など)を十分に積んで出発しました。

 現地では、トゥールスレン刑務所博物館・ロシアンマーケット・孤児院「希望の家」・アンコールワットなどの遺跡群・チャオップ小学校・シルクファームなどを訪れました。

 帰国後は、体験したことをまとめ、事後学習として、近隣中学校で出前授業を行います。これは、中学生にカンボジアの社会や文化・歴史について伝えることにより、 地球市民教育への理解を深め、中高大連携を図ることを目的としています。中学校での出前授業は、11月15日に行う予定です。

 

 生徒たちは今回の訪問で、「カンボジアは、まだ、発展途上の国であることを実感した」「車より原付バイクが多いことに驚いた」「カンボジアは、都市・文化・遺跡・歴史、どれをとっても驚きに溢れていた。これを今後の活動で共有していきたい」「カンボジアの人は、真っ直ぐで温かい人が多いと感じた」「事前学習で多くのことを学んでの訪問だったが、想像を超えることが多かった」など、様々な感想を持ったようです。

 

 

  孤児院「希望の家」の人たちと記念撮影

  ▲孤児院「希望の家」の人たちと記念撮影

 

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