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県立牛久高校「教職に関する出前講座@中学校」

 

 

「学校の先生」をテーマに、研究成果を発表
▲「学校の先生」をテーマに、研究成果を発表

 

説明に耳を傾け、熱心にメモする中学生
▲説明に耳を傾け、熱心にメモする中学生

 

小グループに分かれ、質疑応答タイム
▲小グループに分かれ、質疑応答タイム

 

教職に関する中高生お互いの思いを共有
▲教職に関する中高生お互いの思いを共有

 

令和元年10月1日掲載

 

 9月27日(金曜日)、教員を志望する牛久高校の生徒が、牛久市立牛久第一中学校の生徒を対象に「学校の先生」をテーマにした出前講座を実施しました。これは、教職を目指す生徒の教育課題探究の活動の一環で、これまでの研究成果を①教員の仕事②教員免許状③教員採用試験の3点で整理し、ポスター発表の形式で説明を行いました。

 

 発表では、まず、教員の仕事内容について説明しました。小中高の校種によって仕事の内容が異なることを、一日単位や一年単位の流れで見ていきました。また、授業の準備や児童生徒への指導、学級運営に関する仕事などについても細かく整理し、例示しました。

 次に、教員免許状について説明しました。免許状の種類や取得方法、大学の教職課程について調べたことをわかりやすく話しました。特に、教員養成系の大学と一般の大学では教員免許状を手にするまでの過程が異なることを説明すると、中学生は熱心にメモを取っていました。

 最後に、教員採用試験を取り上げました。試験の詳細については、先日、県教委指導主事の先生方からご指導いただいた内容を手がかりに、「茨城県公立学校教員選考試験実施要項」に目を通した上で説明をしました。また、志願倍率についても学校種別に過去2年間のデータを表にして示しました。

 

 参加した牛久高校の生徒からは、「調べた内容を説明に向けまとめる過程で、教職について深く考えることができました」「教員免許状や採用試験について具体的にイメージできました。日々の学習にも、今まで以上に意欲が出てきました」「中学生が熱心に聴いてくれたのでうれしかったです」などの感想がありました。

 

 また、中学生からは、「学校の先生の仕事には、いろいろな仕事があることがわかりました」「将来の職業として中学校の先生を考えています。教科は、まだ迷っています」などの声が聞かれました。

 

 牛久高校は、地域の中学校と連携して、次代を担う子どもたちに「学校の先生」の仕事の魅力を伝えるとともに、教職をめざす子どもたちの夢の実現を応援しています。

 

  高校生から中学生へ熱いエールを送り終了

  ▲高校生から中学生へ熱いエールを送り終了

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