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第37回全日本高等学校パワーリフティング選手権大会優勝・入賞選手の教育長訪問

 

 

柴原教育長との歓談の様子
▲柴原教育長との歓談の様子

 

柴原教育長との記念写真
▲柴原教育長との記念写真

 

令和元年9月24日掲載

 

 9月17日(火曜日)、第37回全日本高等学校パワーリフティング選手権大会において、優勝・入賞した選手と学校関係者が、柴原教育長を訪問しました。

 

 大会は8月4日(日曜日)にさいたま市で開催され、男子74㎏級で優勝した海老澤知輝(えびさわともき)選手(真壁高3年)、男子53㎏級で4位入賞した上野裕亮(うえのゆうすけ)選手(真壁高3年)と学校関係者が訪れ、早瀬昌良校長から挨拶と選手たちの活躍についての話がありました。

 

 次に、男子74㎏級で優勝した海老澤知輝選手が「1年生から全国大会に出場していましたが、3年生になって初めて優勝することができて、とてもうれしいです」と、1年生からの大会を振り返り、優勝の喜びを述べていました。また、男子53㎏級で第4位に入賞した上野裕亮選手は、「目標としていた記録に届かず、とても悔しいです。しかし、自分の実力を発揮して入賞できたことは、とてもうれしいです」と、自分の記録に対する悔しさと入賞に対する喜びを述べていました。

 

 歓談の中では、競技を始めたきっかけや、今後の選手としての活動について話題となりました。その中で二人は、「高校を卒業して就職した後も、トレーニングジムに通いながら競技を続けていき、さらに記録を伸ばしていきたいです」と、今後も競技を続けていく意気込みと抱負を語っていました。

 

 柴原教育長は、「パワーリフティング部の選手がこれからも活躍していくために、後輩達へ競技の面白さを伝えていくとともに、高校卒業後も競技を続け、さらに活躍していくことを期待しています」と、選手たちを激励しました。

 

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