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令和元年度全国高等学校総合体育大会等優勝選手の教育長訪問

 

 

柴原教育長との歓談の様子1
▲柴原教育長との歓談の様子1

 

柴原教育長との歓談の様子2
▲柴原教育長との歓談の様子2

 

柴原教育長との記念撮影
▲柴原教育長との記念撮影

 

令和元年9月24日掲載

 

 9月17日(火曜日)、令和元年度全国高等学校総合体育大会等優勝選手並びに関係者が教育長を訪問しました。

 

 訪れたのは、7月24日(水曜日)から8月20日(火曜日)に鹿児島県を中心として開催された全国高等学校総合体育大会(感動は無限大 南部九州総体2019)、そして、広島県で開催された全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会において優勝した選手とその関係者です。

 

 自転車競技男子スクラッチの木村皆斗(きむらみなと)選手(取手一高3年)は「1年生からインターハイに出場していましたが、今までの経験と練習を生かして優勝することができてうれしいです。高校卒業後は、競輪学校へ進学してプロを目指したいです」と、優勝の喜びと将来の夢について述べていました。

 

 剣道競技女子個人の柿元冴月(かきもとさつき)選手(守谷高3年)は「目標にしていた団体戦優勝を逃した悔しさがありましたが、仲間の分まで頑張るという思いで試合に臨み、優勝することができました」と、仲間との強い絆と優勝の喜びを述べていました。

 

 レスリング競技男子125㎏級の出頭海(しゅっとうかい)選手(鹿島学園高3年)は「茨城国体に向けての強化など、今までの練習の成果を発揮して、選抜大会とインターハイの2冠を達成することができて大変うれしいです。茨城国体でも優勝し、3冠を目指します」と、優勝の喜びと茨城国体に向けた目標を述べていました。

 

 水泳競技男子50m自由形の猿山翔太(さるやましょうた)選手(常総学院高3年)は「応援してくれた仲間をはじめ、多くの方々のおかげで優勝することができました。茨城国体では、3位という悔しい結果でしたので、来年も茨城県代表選手として国体出場を目指し、茨城県のために頑張りたい」と、感謝の気持ちと茨城県に対する思いを述べていました。

 

 ライフル射撃競技ビームライフル立射男子個人の本橋一馬(もとはしかずま)選手(竜ヶ崎一高2年)は「大会では、自分の思うような記録を出すことができませんでしたが、初めての全国大会で優勝することができてとてもうれしいです」と記録に対する目標の高さと優勝の喜びを述べていました。

 

 また、選手全員が茨城国体に出場することから、選手達は「国体でも優勝できるように、精一杯試合に臨みます」と茨城国体に向けての意気込みを力強く語りました。

 

 柴原教育長は「インターハイで頂点に立つということは、とても素晴らしいことです。このような結果を出せるのは、皆さんの普段の努力と、皆さんを支えている多くの方々のおかげです。感謝の気持ちを忘れず、今後ますます活躍することを大いに期待しています」と、茨城国体をはじめとした、選手たちの将来の活躍にエールを送りました。

 

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