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いなしき子ども大学~ドキドキ!キャンプ!~レポート

 

 

雨天のため体育館内に協力してテントを設営
▲雨天のため体育館内に協力してテントを設営

 

ハヤシライス作りのコツを学ぶ
▲ハヤシライス作りのコツを学ぶ

 

おいしいハヤシライスが完成しそう
▲おいしいハヤシライスが完成しそう

 

令和元年9月17日掲載

 

 8月23日(金曜日)~24日(土曜日)、新利根総合運動公園を主会場に、茨城県キャンプ協会の方々の指導と稲敷市生涯学習課職員を中心としたスタッフのサポートのもと、子ども大学生たちが1泊2日の「ドキドキ!キャンプ!」に挑戦しました。

 

 「いばらき子ども大学」は、大学の先生や企業研究員などの専門家を講師に迎え、小学生の興味・関心を引き出すことを推進するとともに、賛同する市町村と協同して、子どもたちの学びの機会を広げています。稲敷市では、全4回からなるいなしき子ども大学を開催し、今回のキャンプは4回目です。

 

  まず最初に、テント設営に取り組みました。同じ子ども大学に通っているとはいえ、最初はよそよそしさがありましたが、次第にテントが組み上がり完成すると、寝る場所を陣取りながら、テントの中では自然と和気あいあいとした雰囲気ができていました。

 

 続いて、夕食のメニュー、ハヤシライス作りに挑戦しました。筒状にした新聞紙に火をつけて組んだ薪の下に入れると火の炊きつけがしやすいこと、飯ごうから湯気が出なくなったら火から遠ざけてご飯を蒸らすこと、硬いニンジンは小さめに切ると火が通りやすいことなど、体験を通して貴重な知識を得ることができました。

 

 子ども大学生たちは、「うまく火がついてびっくりした」「ご飯のおいしい炊き方がわかってよかった」「野菜を上手に切れた」など、体験で得た喜びを言葉に表していました。

 

 その後、テントに泊まり、縄文土器作りをして充実した挑戦を終えました。

 

 第1回の授業では茨城大学で病気のひみつを知り、2回目は霞ヶ浦で採った魚を観察し、3回目の授業ではプログラミングを学び、稲敷をPRする動画を作成しました。最後にキャンプで交友を深めた子ども大学生たちは、様々な体験を通して、自分の学びの世界を広げていくことができました。

 

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