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県立水戸第二高校と県立緑岡高校の生徒が県議会傍聴

 

 

傍聴している水戸第二高校の生徒の皆さん
▲傍聴している水戸第二高校の生徒の皆さん

 

メモをとる緑岡高校の生徒の皆さん
▲メモをとる緑岡高校の生徒の皆さん

 

傍聴する緑岡高校の生徒の皆さん
▲傍聴する緑岡高校の生徒の皆さん

 

令和元年9月17日掲載

 

 9月4日(水曜日)、水戸第二高校の1年生40名と、緑岡高校の2年生160名が、茨城県議会令和元年第3回定例会本会議代表質問を傍聴しました。

 

 高校生による県議会傍聴は、公職選挙法の改正により選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることが決まったことをきっかけに、平成27年から政治的教養を育む教育の一環として実施されています。令和元年第2回定例会までに、のべ72校の県立学校、2,914名の生徒が県議会傍聴を行いました。

 

 傍聴前の生徒の皆さんは、「テレビでは議会の様子をよく見ますが、直接実際の議会を見るのは初めてなので、何が議論されるのか気になります」「県議会議員の方の色々な意見が聞けるので楽しみです」と意気込み語っていました。

 

 厳粛な雰囲気の中で本会議が始まり、代表質問の中では、県議会議員の方から次世代を担う高校生への期待の言葉もかけられました。2校の生徒の皆さんは、最後まで集中して県議会議員の方の質問や執行部の方の答弁を傍聴し、県議会の様子についてメモを取ったり、傍聴して分かったことを学校から持参したワークシートに記入したりしていました。

 

 傍聴後は高校生の皆さんから、「県議会を傍聴し、選挙権をもったら投票に行きたいと思いました。県議会議員の方が、高校生の意見を聞きたいとおっしゃっていたので、自分の意見を参考にしてもらいたいです」「県議会議員の方たちが、茨城県をよりよくしようとしているのがとてもよく分かりました」という声を聞くことができました。

 

 今回の県議会傍聴は、茨城県の将来を担う高校生にとって、貴重な体験となりました。

 

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