茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > フォトニュース  > いばらき子ども大学「筑波学院大学キャンパス」~土!地球最後のナゾ、100億人を養う宝を探す~レポート

フォトニュース

いばらき子ども大学「筑波学院大学キャンパス」~土!地球最後のナゾ、100億人を養う宝を探す~レポート

 

 

たくさんの子ども大学生が集まりました
▲たくさんの子ども大学生が集まりました

 

積極的に講義に臨む子ども大学生
▲積極的に講義に臨む子ども大学生

 

たった12種類しかない土の種類
▲たった12種類しかない土の種類

 

令和元年9月17日掲載

 

 8月30日(金曜日)、筑波学院大学講堂で、国立森林総合研究所主任研究員の藤井一至先生を講師に招き、「土!地球最後のナゾ、100億人を養う宝を探す」というテーマで筑波学院大学キャンパスの子ども大学生が講義を受けました。

 

 「いばらき子ども大学」は、子どもたちの知的好奇心に応え、知的な世界を開くことを目的に、NPO法人が中心となって、大学の先生や企業研究員など、さまざまな分野の専門家を講師に迎え、小学生の興味・関心を引き出す授業を行っています。

 

 藤井先生は、土は岩が雨によって風化し細かく砕けたものや噴火によって降り積もった火山灰に動植物の腐植したものが加わり長い年月をかけてできたこと、月には水がないので岩が砕けた砂ばかりで土はできないこと、地球上にはたった12種類の土しかないことなどについて、自分の調査の体験談やジョークを交えながら、内容をわかりやすくかみくだいて教えてくれました。

 

 講義を受け、子ども大学生たちは「土の種類やどうやってできたのかわかった」「農家の人の努力があっておいしい米や野菜ができていることがわかった」「先生のおもしろい冗談もあって楽しく土について勉強できた」といった感想を述べていました。

 

 今後、筑波学院大学キャンパスの子ども大学生たちは、「恐竜博士が語るせいめいの歴史」や「日本列島山国誕生のなぞ」「木の上で暮らしている不思議な植物」「プログラミングに挑戦!」など、多彩な内容の学びの世界に足を踏み入れていきます。

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 生涯学習課[県庁舎22階]

電話 029-301-5322(学習支援担当)  FAX 029-301-5339

E-mail shogaku@pref.ibaraki.lg.jp