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県立つくば工科高校「『高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門』関東地区予選会優勝」

 

 

和泉さんの競技中の様子(製作中)
▲和泉さんの競技中の様子(製作中)

 

渡邉さんの競技中の様子(プログラミング)
▲渡邉さんの競技中の様子(プログラミング)

 

大会後の記念撮影(左:藤浦先生、中左:渡邉さん、中右:中澤校長、右:和泉さん)
▲大会後の記念撮影(左:藤浦先生、中左:渡邉さん、中右:中澤校長、右:和泉さん)

 

令和元年9月4日掲載

 

 8月21日(水曜日)、土浦市にある茨城県県南生涯学習センターで行われた「令和元年度高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門関東地区予選会」で、つくば工科高校ロボット工学科2年の和泉紘観さんが優勝し、全国大会に出場することになりました。

 

 今回は、7月の茨城県予選で優勝したつくば工科高校ロボット工学科2年の渡邉蒼介さん、準優勝の和泉紘観さんが県代表として出場しました。

 

 競技は2時間30分の中で、当日与えられた課題について、電子回路の設計、製作、システムのプログラミングを行い、電子回路の7セグメントLEDや各種モータ、ブザーを動作させ、一つの組込みシステムを構築するという難易度の高いものです。

 競技中の課題は、文章や図で示されており、いかに正しく読み解き、設計・製作・プログラミングできるかの技量を競います。関東地区8都県から30名が参加し、動作確認するプレ審査、設計図や回路基板、プログラムソースを確認する本審査を経て和泉さんが見事優勝しました。

 

 和泉さんは関東地区代表として11月16日(土曜日)、17日(日曜日)に兵庫県尼崎市で開催される「第19回高校生ものづくりコンテスト全国大会」に出場します。つくば工科高校では13年ぶり2回目、茨城県では3年ぶりに関東地区代表権を得ることになりました。

 

 優勝した和泉さんは、「製作のはんだ付け作業をもっと速くしたいです。また、C言語のプログラミングは、分からないこともあってまだまだ未熟ですが、全国大会までにもっと勉強して、少しでも良い成績を残したいです」と真剣な表情で決意を話してくれました。また、第4位の渡邉さんは、「優勝を目指してがんばってきたのに、ちょっとしたミスが重なってしまい、本当に残念です。来年こそ優勝したいので、これからもがんばります。まずは全国大会に出場する和泉さんを全力でサポートします」と話してくれました。

 

 指導した藤浦実習助手(平成29年度卒業生)は、「自分が選手だった時の経験やノウハウを二人に教えてきました。今回、優勝できましたが、まだまだ課題が残っています。全国大会では練習の成果を出し切れるように、練習していきたい」と話してくれました。

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