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「つくろう料理コンテスト」が開催されました

 

 

調理の様子1
▲調理の様子1

 

調理の様子2
▲調理の様子2

 

小学生の部 最優秀賞 郡司志保さん
▲小学生の部 最優秀賞 郡司志保さん

 

中学生の部 最優秀賞 小野里夏海さん
▲中学生の部 最優秀賞 小野里夏海さん

 

高校生の部 最優秀賞 林涼香さん
▲高校生の部 最優秀賞 林涼香さん

 

令和元年8月27日掲載

 

 8月22日(木曜日)、中川学園調理技術専門学校で「令和元年度つくろう料理コンテスト」の2次審査が行われました。このコンテストは、茨城県産食材を使って栄養バランスのとれた献立を考え、調理することにより、食への関心を高めることを目的としています。

 

 「休日の朝に家族と一緒に食べたい献立」をテーマに、8,020点の応募があり、第1次審査を通過した小・中・高校生25名が、自分で考えたオリジナル献立と調理の技術を競いました。

 

 これまでコンテストに向けて準備を進めてきた児童生徒たちは、スタートの合図とともに食材に真剣な表情で向き合い、鮮やかな手つきで調理を進めていました。調理時間60分という短い時間の中でそれぞれの思いを料理に込め、色彩や盛り付けにも工夫を凝らした献立を完成させました。

 小学生、中学生、高校生の部門ごとに審査が行われ、その結果、郡司志保さん(笠間市立友部小学校6年)、小野里夏海さん(下妻市立下妻中学校3年)、林涼香さん(並木中等教育学校6年)の3名が各部門の最優秀賞に輝きました。

 

 閉会式では、審査委員長を務めた中川学園調理技術専門学校料理教室代表の中川一恵氏から、「料理をつくることは単なる作業ではなく、アクティブラーニング。今回の経験はきっと生きていく上で、必ず役に立つものです」という言葉がありました。

 

 小学生の部で最優秀賞を受賞した郡司さんは、「受賞の時は実感がわかなかったけれど、時間が経つにつれて喜びが沸いてきました。献立は、朝ごはんなので、家族のみんなが元気が出るように茨城県の野菜をたくさん使う工夫をしました」と受賞の喜びを笑顔で語ってくれました。
 中学生の部で最優秀賞を受賞した小野里さんは、「献立のタイトルは「やさしさに包まれたい朝食」。素材の味を家族に楽しんでもらいたいという思いを込めました。メニューのパイ包みがこだわりです」と語ってくれました。
 また、高校生の部で最優秀賞を受賞した林さんは8年連続での出場。「小学校5年生で初めて出たときは、包丁の使い方も不慣れでした。このコンテストを通じて本当に成長させてもらったと感じています」と最後のコンテストで最優秀賞を受賞した感想を聞かせてくれました。

 

 最優秀賞の3作品は以下のとおりです。

  • 小学生の部 郡司志保さん(笠間市立友部小学校6年)
    「家族で元気モリモリ!茨城朝ごはん」
  • 中学生の部 小野里夏海さん(下妻市立下妻中学校3年)
    「優しさに包まれたい朝食」
  • 高校生の部 林涼香さん(並木中等教育学校6年)
    「大好き茨城GOGOごはんⅧ~受験生応援!パワーUP朝食~」

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