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県立牛久高校「学校家庭クラブが保育園でボランティア」

 

 

子どもたちと一緒にお昼ごはん
▲子どもたちと一緒にお昼ごはん

 

食べこぼしは、急いで拭き取ります
▲食べこぼしは、急いで拭き取ります

 

子どもたちがお昼寝の間に、運動会装飾づくり
▲子どもたちがお昼寝の間に、運動会装飾づくり

 

令和元年8月22日掲載

 

 8月19日(月曜日)~21日(水曜日)の3日間、牛久高校生27名(男子2名、女子25名)が、牛久市立下根保育園において保育ボランティアを行いました。

 

 これは、学校家庭クラブ活動の一環で、①「家庭基礎」で学習したことを地域社会に還元すること②幼児とふれあう体験を通し、子どもの発達に関心をもち保育に主体的に取り組む態度を養うこと③自己の家庭生活を具体的にイメージし、ライフデザインを形成すること等を目的にしています。毎年、夏季休業中に実施しており、令和元年で4年目になる取組です。

なお、今回参加した生徒は、7名が保育技術検定3級に合格しており、半数近い生徒が保育士や幼稚園教諭を志望しています。

 

 生徒たちは2~3名ずつ、6クラス(各クラス20数名の幼児)に分かれて、 午前中は、ホールで子どもたちと一緒に歌やおゆうぎ、ボール遊びなどを楽しみました。その後、屋外に設置されたシャワーで水浴びする子どもたちを見守り、着替えなどを手伝いました。

 午後は、子どもたちを寝かしつけると、その時間を利用し、運動会の装飾に用いるペーパーフラワーやプログラムの表紙づくり、卒園式の紙吹雪づくりなどを分担して行いました。そして、昼寝の時間が終わると、まだ眠たそうな子どもに優しく声をかけて起こし、保育士さんと一緒に寝具を片付けました。

 

 参加した生徒からは、「子どもたちは年齢が上がるにつれて言葉が多くなり、5・6歳児との会話が想像より弾んで驚きました」「着替えの場面で、洋服を着せてほしいと甘えてくる子どももいました。保育士を目指す気持ちがより一層固まりました」「日頃、小さな子どもと接する機会がなかったので、幼児がこんなにもかわいい存在であることがわかり有意義な活動になりました」などの声が聞かれました。

 

内容に関するお問い合わせ
学校名 牛久高校
連絡先 029-873-6220

 

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