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「教員を目指す大学生等の野外活動実習」事前研修

 

 

教員になりたい理由を書きました
▲教員になりたい理由を書きました

 

参加者同士お互いに意見を出し合い
▲参加者同士お互いに意見を出し合い

 

「人間知恵の輪」を体験
▲「人間知恵の輪」を体験

 

令和元年8月20日掲載

 

 8月12日(月曜日)、水戸生涯学習センターにおいて「令和元年度教員を目指す大学生等の野外活動実習」の参加者事前研修を実施しました。

 

 この研修は、教員を目指す県内外の大学生25名に対し、青少年教育施設で野外体験活動を実際に体験してもらい、活動の際の心構えや指導法の習得を目的としています。

 

 はじめに、独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立赤城青少年交流の家 鈴木昭博次長より「野外体験活動の教育的意義」について講義いただき、最新のデータや教育の動向をもとに、ワークショップを交えながら体験活動の教育的意義を学びました。

 

 次に、演習で「じゃんけんセブン」等のアイスブレイク手法や「人間知恵の輪」「全員ボール運び」等仲間づくりのプログラム(ASEプログラム)を体験し、一緒に活動する仲間との距離も縮まりました。最後に、参加する実習施設(中央青年の家、白浜少年自然の家、さしま少年自然の家)ごとに分かれ、利用団体の対応方法などの説明を受けました。

 

 参加大学生からは、「野外活動の意義や重要性を理解することができた」「アイスブレイクによって緊張がほぐれ一体感が生まれてくる感じを体感できておもしろかった」などの感想が聞かれ、有意義な研修となりました。

 

 今後は、各施設において、体験活動の実習を行います。

 

  協力しあってボールを運びました

  ▲協力しあってボールを運びました

 

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