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フォトニュース

県南生涯学習センター「地域に生きるヤングボランティア推進事業」

 

 

8月3日ワークショップの様子
▲ワークショップの様子

 

腹話術の練習をしている様子
▲腹話術の練習をしている様子

 

子どもたちにマジックを披露する高校生の様子
▲子どもたちにマジックを披露する高校生の様子

 

パラスポーツ体験コーナーの様子
▲パラスポーツ体験コーナーの様子

 

令和元年8月20日掲載

 

 県南生涯学習センターで実施する「地域に生きるヤングボランティア推進事業」は、高校生等を対象にボランティア活動についての基本的な学習の場と機会を提供し、地域におけるボランティア活動の活性化を推進することを目的としています。

 

 8月3日(土曜日)、第1回「ヤングボランティアセミナー(高校生対象)」では、前半に「ボランティア活動とは何か」「人はなぜボランティア活動をするのか」についてワークショップを実施したり、大学生のボランティア活動の体験談を聞いたりしました。後半は、短い即興シーンや物語作りをとおしてコミュニケーション能力を高めることができる「インプロゲーム」体験をしました。その後センターで活躍する大人のボランティアさんを講師にお招きし、「エンジョイホリデー~子どもあそびの広場」の企画づくりをしました。

 

 8月10日(土曜日)、第2回「ヤングボランティアセミナー」と併せて「ヤングボランティア育成指導者研修会(成人対象)」を実施しました。この日は「エンジョイホリデー~子どもあそびの広場」の開催日でもあり、高校生たちは第1回のセミナーで学習したことを生かしながら子どもと遊ぶボランティアに取り組みました。一方指導者は、高校生がボランティア活動に対しどのようなイメージを持っているのかについて理解し、教育課程でボランティア活動がどのように扱われているかについても理解を深めました。さらに、ボランティア活動中の高校生の様子を見学し、地域における高校生のボランティア活動を活発にするための意見交換会を行いました。

 

 この2日間をとおして、32人の高校生に修了証を授与しました。高校生からは、「はじめてのボランティア活動をとおして、もっと人の役に立ちたいという気持ちになった」「大学生の話を聞いて積極性をもつことの大切さを知った」「コミュニケーションの取り方について言葉ではなく心で理解できた」などの声があり、学び多き2日間だったことがうかがえます。

 

  指導者研修会の様子

  ▲指導者研修会の様子

 

  ヤングボランティアセミナーを修了した高校生

  ▲ヤングボランティアセミナーを修了した高校生

内容に関するお問い合わせ
施設名 県南生涯学習センター
連絡先 029-826-1101

 

 

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