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県立近代美術館で「荒磯親方(第72代横綱稀勢の里関)が語る相撲人生とマンガの世界」トークショーを開催

 

 

聞き手の葉梨氏と荒磯親方
▲聞き手の葉梨氏と荒磯親方

 

子どもたちの質問ににこやかに答える親方
▲子どもたちの質問ににこやかに答える親方

 

熱心に技術指導する親方
▲熱心に技術指導する親方

 

令和元年8月19日掲載

 

 7月31日(水曜日)、県立近代美術館で、「荒磯親方(第72代横綱稀勢の里関)が語る相撲人生とマンガの世界」トークショーを開催しました。これは、6月15日(土曜日)から8月25日(日曜日)まで開催している企画展「生誕90周年記念 手塚治虫展」一環として、優れたマンガ作品が持つメッセージを、次代を担う青少年をはじめ多くの県民の皆様に知っていただくことを目的としています。

 

 トークショーはエントランスホールで行われ、親方をひと目見ようと通路や二階まで立ち見の観覧者であふれました。話の聞き手として親方の母校、龍ケ崎市立松葉小学校の教職員からなる「松葉小学校教職員の会」事務局長の葉梨修氏をお迎えし、トークショーが始まりました。

 

 親方は愛読書「北斗の拳」に登場するラオウの生き方に共感し、どんな苦境に立とうとも多くを語らず稽古に邁進したことや相撲にかける思いを語ってくれました。また、トークショーを観覧していた相撲競技を行っている子どもたちの質問に対して、「子どもの頃は野球をやったりラグビーをやったり、外で遊ぶことが大好きだった。相撲だけではなくいろいろな遊びをしたことが、大人になってからの伸びしろになっていると思う。今しか出来ないことをたくさん経験して欲しい」など、自身の経験を踏まえたアドバイスをいただき、現役時代「稀勢の里関」として見る事のなかった穏やかな表情を見せてくれました。

 

 県近代美術館で行われている、企画展「生誕90周年記念 手塚治虫展」では、「鉄腕アトム」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」など手塚が生涯に手がけたおよそ15万枚に及ぶ原稿から厳選した約300枚と、映像資料や愛用の品などをあわせて展示し、手塚作品の歴史とそこに込められたメッセージを紹介していますので、ぜひ御来館ください。

 

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