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県立緑岡高校「SS課題研究」発表会

 

 

口頭発表1
▲口頭発表1

 

口頭発表2
▲口頭発表2

 

質疑応答
▲質疑応答

 

ポスター発表1
▲ポスター発表1

 

令和元年8月5日掲載

 

 7月25日(木曜日)、緑岡高校が「SS課題研究」発表会を開催しました。前身の「自然科学探究発表会」から数えて今回で8回目になります。

 

 緑岡高校は、平成30年度から5年間、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の第2期の指定を受け、「論理的思考で主体的に探究できるサイエンスエキスパートと科学的素養を備えたサイエンスサポーターの育成」を目指して事業を展開しています。

 

 会場は、水戸駅前の駿優教育会館で、発表者は理数科3年生、運営は理数科2年生が行いました。また、聴衆として1年生全員、外部からは水戸二高の生徒、高校教員、ALT、保護者等が参加する中での発表会でした。

 

 午前中は、8階の大ホールで口頭発表を行い、理数科シンガポール海外研修報告を行った後、10グループの研究発表が行われました。昔話「おむすびころりん」の“おむすびの転がり方”や“おじいさんが本当に追いつけないのか”などについて追究したり、Excelを使って交通渋滞の解析をしたりするなど、幅広いユニークな研究がたくさん見られ、質疑応答も活発に行われました。1年生にとっては少々難しい内容もありましたが、熱心に耳を傾け、質問をする生徒もいました。

 

 午後は、会場を5階のイベントスペースに移し、各グループによるポスター発表が行われました。会場のあちこちに人だかりができ、発表者は熱心に説明していました。参加したALTからの質問に対して、一生懸命に英語で答える姿も見られました。

 

  ポスター発表2

  ▲ポスター発表2

 

 

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