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県埋蔵文化財センター「北茨城市立常北中学校で出前授業」

 

 

センター職員が説明する様子
▲センター職員が説明する様子

 

縄文土器をの中をのぞく児童
▲縄文土器をの中をのぞく児童

 

ミミズク土偶を持つ児童
▲ミミズク土偶を持つ児童

 

令和元年7月25日掲載

 

 7月8日(月曜日)、県埋蔵文化財センターが、北茨城市立常北中学校1年生67名を対象に、社会科の歴史学習の一環として、「縄文、弥生、古墳時代の生活にタイムスリップ」というテーマで出前授業を行いました。

 

 明るい雰囲気の中、センター職員の説明に生徒たちは活発に受け答えしていました。「縄文土器が作られたおかけで熱処理された料理ができて、そのころから豊かな食生活になりました」という説明に、生徒たちは納得の表情を見せていました。

 また、実際に縄文土器の中をのぞき「なんか焦げたにおいがする」や「どんな物を入れて料理したのかな」という感想がでました。縄文時代のおしゃれアイテム耳飾りを耳に当て「大きくて絶対につけられないよ」、さらに大きさも重さもほぼ同じのレプリカの漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)の金印を見て「資料集と全く同じですごい」という感動の声が聞こえました。

 

 実際に石器類や縄文土器、弥生土器に触れることができて、終始驚きと笑顔いっぱいの生徒たちでした。

 

 茨城県埋蔵文化財センター「いせきぴあ茨城」では、学年、人数、内容等に応じた出前授業を実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

   「この耳飾りは大きくて、つけたら大変だな」

   ▲「この耳飾りは大きくて、つけたら大変だな」

 

   レプリカの金印に大きな感動

   ▲レプリカの金印に大きな感動

 

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