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県立常陸大宮高校「いのちの大切さを学ぶ教室」

 

 

いのちの大切さについて学びます
▲いのちの大切さについて学びます

 

真剣に聞き入っています
▲真剣に聞き入っています

 

生徒からお礼の言葉
▲生徒からお礼の言葉

 

令和元年8月5日掲載

 

 7月17日(水曜日)、常陸大宮高校で、「いのちの大切さを学ぶ教室」を実施しました。

 

 この教室は、犯罪被害者やその家族の現状について学び、自分や他人の命の大切さを考え、「いじめや暴力をしない」「罪を犯さない」等、規範意識の高揚を目的に実施したものです。茨城県警察本部および大宮警察署から講師の先生を招き、1年生全員で熱心に聞くことができました。

 

 まず、交通事故で兄を亡くし、とてもつらい体験をした方の言葉を聞きました。次にDVD教材を視聴し、交通事故の直接的被害・二次的被害、被害後に起こりやすい心と体の変化についての説明を受けました。

 

 生徒からは「被害者に対する思いやりのある接し方を具体的に知ることができた」という感想がありました。

 

 犯罪被害者支援について理解するともに、自分が被害にあったときどうすればよいか、被害にあうリスクを下げるために何に注意すべきかを確認でき、とても学ぶことが多い教室でした。

 

 大宮警察署の方からは薬物乱用防止と特殊詐欺事件についてお話があり、「いのちを大切に考えれば絶対に薬物に手を出してはいけない」「特殊詐欺の『受け子』に高校生が加担することが増加している。加害者とならないように十二分に注意をして欲しい」とお話がありました。

 

内容に関するお問い合わせ
学校名 常陸大宮高校
連絡先 0295-52-2175

 

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