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県南生涯学習センター「ウララプログラミング教室 Scratchプログラミング初歩」

 

 

講師の説明を真剣に聴く受講生

▲講師の説明を真剣に聴く受講生

 

タブレット操作の様子

▲タブレット操作の様子

 

令和元年7月3日掲載

 

 6月16日(日曜日)、県南生涯学習センターで「Scratchプログラミング初歩」の第1回目を開催しました。この講座は、小学5、6年生を対象に、小学生でも簡単にプログラミングできるScratchというソフトを使って行いました。

 

 講師には、特定非営利活動法人ひと・まちねっとわーくからプログラミング教育専門員の小平文和氏を迎え、「プログラミングってなんだろう?」
「タブレットにさわってみよう」「キャラクターを動かしてみよう」「簡単な図形をかいてみよう」という内容を、2日間で行いました。

 

 当初は全4コースで各20名を定員として参加者を募集しましたが、定員を超えるたくさんの応募があり、コースを増やして開講しました。

 

 この講座では、単にタブレットでプログラミングを体験するたけでなく、なぜ小学校でプログラミングを習うのか、AI技術等について、ソサエティ5.0の動画を交えながら解説したのち、コンピュータに「なに」を「どのように」命令するかを理解するためにアルゴリズム(手順)について考える時間をもうけました。

 

 プログラミングでキャラクターを動かすところから初めて、四角形、多角形、星まで描けるようになり、終盤の課題では、五輪(オリンピックマーク)までプログラミングで描けるようになっていました。

 

 参加者からは「プログラムしたとおり動くのが面白かった」「頭を使いながら楽しくできた」「将来ロボット関連の職業につきたいと思っているからとても将来の役に立つと思う」などの感想を聞くことができました。何度も何度もテストして、意図した図形が描けたときの子どもたちの笑顔がとても印象に残りました。

 

 今後は、初歩修了者を対象に、プログラミング応用や夏休みにロボットプログラミング講座を開催する予定です。

内容に関するお問い合わせ
施設名 県南生涯学習センター
連絡先 029-826-1101

 

 

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