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県立牛久高校「教職に関する懇談会」

 

 

教職を目指す理由を熱く語る教育実習生
▲教職を目指す理由を熱く語る教育実習生

 

教育実習生の話しに熱心に聴き入る生徒たち
▲教育実習生の話しに熱心に聴き入る生徒たち

 

生徒からも目指す校種・教科等を発表
▲生徒からも目指す校種・教科等を発表

 

予定時間を大きくオーバーした個別相談
▲予定時間を大きくオーバーした個別相談

 

令和元年6月6日掲載

 

 5月31日(金曜日)、牛久高校で、教職に関心のある生徒12名と教育実習生5名が参加し、教職をテーマにした懇談会を開催しました。これは、OBが母校で教育実習するこの機会に、生徒が将来の職業として教員の仕事について深く考えるために企画したものです。

 

 まず、教育実習生が一人ずつ自己紹介し、高校時代のエピソードなどを語り、場を和ませました。次に、教職に関心を持ち始めた時期や教員を目指した理由、理想とする教師像等について各自の思いが語られると、生徒たちはうなずいたり、メモを取ったりしながら聴き入っていました。その後、大学の教職課程での学修や教育実習の仕組み、教員採用試験の概要などについて、教育実習生から体験を踏まえた説明がなされました。

 

 一方、参加した生徒たちも自己紹介に続けて、「学校の先生」という職業に対する現時点での思いや、教育実習生の話への感想や質問等を寄せていました。最後に、教育実習生一人一人から参加した生徒たちへのエールの言葉が送られました。懇談会終了後も、教育実習生へ個別の質問等が続き、熱心にやり取りしている様子が見られました。

 

 懇談会に参加した生徒からは、「これまでは、先生という職業に漠然と憧れる程度でしたが、ぜひ目指したいという気持ちになりました」「大学で教員免許状を取得する方法や教員採用試験に関する情報が得られて参考になりました」などの声がありました。

 

 また、教育実習生からは、「高校生から教員を志望する理由を聞いて、大いに刺激を受けました」「自分の今日の話が、後輩たちの進路選択において何らかの役に立てばうれしいです」と話していました。教育実習生にとっても、あらためて教職について深く考える機会となったようです。

 

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