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第68回茨城県学校農業クラブ連盟リーダー研修会開催

 

 

ラベルワークで意見交換
▲ラベルワークで意見交換

 

チーム対抗のドッジボール
▲チーム対抗のドッジボール

 

県立農業大学校の中原先生の講義
▲県立農業大学校の中原先生の講義

 

班ごとにラベルワークの発表
▲班ごとにラベルワークの発表

 

令和元年5月15日掲載

 

 4月24日(水曜日)、25日(木曜日)の2日間にわたり、第68回茨城県学校農業クラブ連盟リーダー研修会を県立中央青年の家で実施し、県内の農業関係高校から55名の農業クラブ役員(生徒)が参加しました。

 

 1日目は、入所式の後、生徒たちは、農業クラブの活動内容について担当教員から説明を受けました。その後、10班に分かれて「各校の農業クラブ員が農業クラブの活動に興味を持つためはどのような取り組みができるか」をテーマにして、付箋を使ったラベルワークを行い、各自の意見やアイデアを出しました。夕食後には、体育館でドッジボール、リレー、フライングディスクを行い、生徒同士の友好を深めました。

 

  2日目は、「茨城県の農業の現状と課題、農を志す者へのメッセージ」と題した講演会を行い、県立農業大学校の中原先生から「茨城県は大消費地の首都圏に近く、平坦な地形で農業に有利な地域である。みなさんには、高校時代に勉強だけでなく多くの体験をして、将来、儲かる農業を実践するリーダーになってもらいたい」と激励の言葉をいただきました。その後、ラベルワークの続きを行い、班ごとに意見やアイデアをまとめて、模造紙に書いて発表しました。

 

 研修に参加した茨城県学校農業クラブ連盟会長の県立真壁高校農業科3年の本橋スラキットさんは、「研修会を通して、他校の生徒と絆を深め、農業を学ぶ仲間意識を持つことができました。ラベルワークでは活発な意見が出されて、農業クラブ県連会長としてがんばろうという気持ちを持ちました。今回の経験を学校の友人にも伝えたいと思います」と笑顔で話してくれました。
 また、研修会の運営を担当した県立水戸農業高校食品化学科3年の髙土 夏花さんは、「入所式などの司会ではとても緊張しました。2日間、みんなが楽しく過ごせた様子で良かったと思います。農業クラブの全国大会出場を目指してがんばります」と元気よく話してくれました。

 

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学校名 水戸農業高校
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